テドンの件が(やっと)決着したようです。
うーん・・・結論から言うと、誤解により彼はJBJになることが出来なかったのかと思うと、とても残念に思いました。
事務所との訴訟、そして夢見たアイドルを諦めなければならないという、辛く、長い(アルバイトなどをしていたようです)時間を過ごしていたわけですが・・・結果、よく落ち着いて相手と話せば、全く違う面が見えたようです。
過去記事参照 → ★ 救世主求ム!
-----------------------------------------------------
(これまでの経緯を簡単に説明)
Wanna Oneを誕生させた「プロデュース101」シーズン2に出演していた練習生キム・テドン君。Wanna Oneにはなれなかったものの、ファンからの後押しで、派生ユニットメンバーに名前が挙がります。それがJBJだったわけですが、当時、「プロデュース101」を通して他事務所の練習生と合同で仕事をする中、自分の所属事務所の対応があまりに悪いことを知ります。
(例)深夜のスケジュール終わり、自宅まで送ってもくれず、電車も無くいつもタクシーで自費で帰宅、などなど。
このような数々の出来事により、彼は移籍を考え(練習生なのですが、既に専属契約を結んでいた)、他事務所と接触(契約中に他事務所と接触することは契約違反)、このような経緯から「戻って来い」という事務所側と、「どーしても辞めたい」というテドン側とで話はコジれ、「(契約解除)内容証明」を送るなど、本格的な争いにまで発展、結果「JBJ」に参加することが出来なくなりました。
-------------------------------------------------------
しかし、テドンが今回発表した内容は、とても衝撃的でした。ずっと所属事務所との抗争だと思っていた事案は、実は単純に現場マネージャーの傲慢さ、怠慢さが原因だったからです・・・
↓テドンによる説明
<抜粋>
僕に起きた全ての問題がMAJOR9(所属事務所)のせいだと思って不満が積もっていた時、他事務所から僕に連絡が来ました。一瞬の誤った判断で、MAJOR9との訴訟を進めることになり、訴訟をしていく中で僕に接触してきた他事務所は最初を除いて、約束したことは何もしてくれませんでした。 時間が経ち、状況を判断できるようになって出て来た多くは、マネージャーチーム長との不仲であっただけで、MAJOR9とは関係のないことだと分かりました。判断を誤って1年4ヵ月が過ぎた今、僕はMAJOR9との十分な話し合いを経て、これまでの誤解を解き、MAJOR9と再び共に歩むことに決めました。 好きだったダンスや歌を諦めなければならないと悩む時間も多かったけど、最後まで僕を覚えていて下さるファンの皆さんのことを考えながら耐えてきました。これまでの間違った時間を認め、反省し、新たな気持ちでやり直そうと思います。僕のせいで辛い思いをしたMAJOR9のスタッフの方々に心よりお詫び申し上げ、感謝の気持ちをお伝えします。
という・・・
え?(T▽T;)
って感じでした。
私はJBJを楽しみにしていたし、実際にJBJは惜しまれつつ解散するほど、成功したユニットとなったわけですが、少なからずテドンの件で結成も危ぶまれ、始動にも時間がかかったんですけど・・・ここまで大きな騒動になるほどにモメた原因が「マネージャーとの不仲」?
ま、本人は事務所は関係無かった、という言い方ですが、社員教育という面では、十分に会社に問題はあったと思うわけなので、今後はまたMAJOR9からデビューを目指すのかな?と、その問題のマネージャーは今はどうなったのか?など、疑問も多々ありますが、「誤った判断」「反省」などの単語があるように、かなりテドンの方が非を認めている感じですよね。
確か、彼がご家族に相談したことにより、お父様が知り合い(法律系?)に相談して(←この辺りの初動で誤った?)、内容証明や、裁判沙汰などの話しに広がったように記憶しています。法的対応に出たことで事務所からの連絡を断ち(事務所側はテドンを行方不明と言ってた)、その後はもう
JBJになりたければ戻って来い!
いや、何としても契約解除してくれ!
な攻防合戦になって、余計に話しがややこしくなったように思います。代理人を通してでしか話し合いの場を設けなかったのではないかと、推測します。↑でも、冷静になった頃に話し合ったら、実は今になって誤解だったことが分かった・・・という感じなので、この1年以上の時間(昨年7月~の出来事)を振り返れば
「人生経験」というには、あまりにもったいない時間だったように感じた私なのでした~
なんせ、アイドルを目指したとしても、成功する練習生なんてほんの一握りですからね、その中でもJBJの活動は興行的にも成功した方なので、そのチャンスを「誤解」により逃した、という話を聞いて、余計にそう思うのかもしれません(^_^;)