第7回GAON CHART MUSIC AWARDS 2018 | K-POP(勝手に)うんちくブログ

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とりあえず、毎年ツッコミどこ満載な賞なんですが(笑)

なぜかというと、そもそもGAONは日本でいうトコの「オリコン」のような存在なので、ランキング結果を細かく発表しているからです。にも関わらず

 

なぜか賞レースでは別の人に渡しちゃう摩訶不思議現象を起こすから(T▽T;)

 

第7回 GAON CHART MUSIC AWARDS 】

<デジタルアルバム部門 受賞者>

1月:楽童ミュージシャン (△)

2月:TWICE

3月:IU

4月:IU (〇)

5月:PSY (〇)

6月:G-DRAGON (〇)

7月:EXO

8月:ソンミ

9月:SECHSKIES

10月:EPIK HIGH

11月:Wanna One

12月:TWICE

※(〇)はそのまま

 

<実際のランキング>

1月:Ailee「トッケビOST」

2月:Ailee「トッケビOST」

3月:テヨン

7月:Heize

8月:EXO

9月:ウ・ウォンジェ「show me the money6」

10月:SECHSKIES

11月:Melomance

12月:Naul

 

 

1月を(△)にしたのは、Aileeのドラマ「トッケビ」の曲は昨年の最大のヒット曲ではあるものの、OST枠なのでアーテイスト別として見れば1月は楽童だからです。テレビ局関連の曲の場合、アーテイスト別では排除されてしまうので、同様に2月と9月も同じ現象だと思います。

 

あと、月がズレて受賞しているのは、「発売月」でカウントしているモノと思われ、許容範囲内のご愛嬌だと思います。

 

 

<アルバム部門 受賞者>

第1期:防弾少年団

第2期:SEVENTEEN

第3期:防弾少年団

第4期:Wanna One

 

ちなみに、この結果は正しいです。EXOがいないじゃないか?と思われるかもしれませんが、この音盤に関しては3ヵ月ごとの集計なので、EXOは昨年のK-POP界では2番目にアルバムを売り上げたグループなわけですけど、不運にも?昨年1番アルバムを売り上げた防弾少年団と同時期リリースだったためです。仮に別の時期なら賞が獲れていたとは思いますが(だって94万枚も売ってる)、やはりリリース時期やタイミングも、結果に大きく影響するのだと感じる結果となりました。

 

過去記事参照 → ★ 2017年K-POP年間 音盤ランキング

 

 

<今年のアルバム制作賞>

IU 「Palette」

 

<新人賞>

Wanna One

ウ・ウォンジェ

 

<ワールド韓流スター賞>

GOT7

 

<ワールドルーキー賞>

BLACKPINK

 

<ファン投票賞>

テヨン、Wanna One

 

<今年の発見賞>

インディーズ部門:MeloMance

R&B部門:Heize

ヒップホップ部門:CHANGMO

バラード部門:ファン・チヨル

 

<ホットパフォーマンス賞>

NU'EST W

GOT7

 

<ロングランアルバム賞>

IU 「夜の手紙」

<今年の作詞家賞>

IU

 

<今年の作曲家賞>

Pdogg(防弾少年団PD)

 

<K-POP貢献賞&ポピュラーシンガー賞>

ユン・ジョンシン

 

 

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