とりあえず、毎年ツッコミどこ満載な賞なんですが(笑)
なぜかというと、そもそもGAONは日本でいうトコの「オリコン」のような存在なので、ランキング結果を細かく発表しているからです。にも関わらず
なぜか賞レースでは別の人に渡しちゃう摩訶不思議現象を起こすから(T▽T;)
【 第7回 GAON CHART MUSIC AWARDS 】
<デジタルアルバム部門 受賞者>
1月:楽童ミュージシャン (△)
2月:TWICE
3月:IU
4月:IU (〇)
5月:PSY (〇)
6月:G-DRAGON (〇)
7月:EXO
8月:ソンミ
9月:SECHSKIES
10月:EPIK HIGH
11月:Wanna One
12月:TWICE
※(〇)はそのまま
<実際のランキング>
1月:Ailee「トッケビOST」
2月:Ailee「トッケビOST」
3月:テヨン
7月:Heize
8月:EXO
9月:ウ・ウォンジェ「show me the money6」
10月:SECHSKIES
11月:Melomance
12月:Naul
1月を(△)にしたのは、Aileeのドラマ「トッケビ」の曲は昨年の最大のヒット曲ではあるものの、OST枠なのでアーテイスト別として見れば1月は楽童だからです。テレビ局関連の曲の場合、アーテイスト別では排除されてしまうので、同様に2月と9月も同じ現象だと思います。
あと、月がズレて受賞しているのは、「発売月」でカウントしているモノと思われ、許容範囲内のご愛嬌だと思います。
<アルバム部門 受賞者>
第1期:防弾少年団
第2期:SEVENTEEN
第3期:防弾少年団
第4期:Wanna One
ちなみに、この結果は正しいです。EXOがいないじゃないか?と思われるかもしれませんが、この音盤に関しては3ヵ月ごとの集計なので、EXOは昨年のK-POP界では2番目にアルバムを売り上げたグループなわけですけど、不運にも?昨年1番アルバムを売り上げた防弾少年団と同時期リリースだったためです。仮に別の時期なら賞が獲れていたとは思いますが(だって94万枚も売ってる)、やはりリリース時期やタイミングも、結果に大きく影響するのだと感じる結果となりました。
過去記事参照 → ★ 2017年K-POP年間 音盤ランキング
<今年のアルバム制作賞>
IU 「Palette」
<新人賞>
Wanna One
ウ・ウォンジェ
<ワールド韓流スター賞>
GOT7
<ワールドルーキー賞>
BLACKPINK
<ファン投票賞>
テヨン、Wanna One
<今年の発見賞>
インディーズ部門:MeloMance
R&B部門:Heize
ヒップホップ部門:CHANGMO
バラード部門:ファン・チヨル
<ホットパフォーマンス賞>
NU'EST W
GOT7
<ロングランアルバム賞>
IU 「夜の手紙」
<今年の作詞家賞>
IU
<今年の作曲家賞>
Pdogg(防弾少年団PD)
<K-POP貢献賞&ポピュラーシンガー賞>
ユン・ジョンシン