今度は次女が救急車 | Erikoの日記 in トルコ

Erikoの日記 in トルコ

2002年、初のトルコ旅行で、トルコにハマりました。
公務員を辞め、ベリーダンサーになったり、いろいろありましたが、2010年から夢が叶ってトルコ在住。
トルコ人の夫と、3人の娘たち(12歳かれん、9歳せらん、7歳まりん)と暮らしています。

 昨日も、色々とありました・・・。
 
 
 

 私の日本人の心の友とカフェでコーヒーを飲んで、いろんな話をしていたところ・・・

 

 

 次女の担任の先生から電話が。

 毎回、毎回、担任の先生から電話があると、怖いんですよね。

 

 

 先生が「シライ(次女)の指が挟まってしまって・・・来てくれますか?」と。

 

 

 

なぬー!!ポーン

 

 

 

 カフェに車で行っててよかったです。

 

 

 すぐに店を出て、学校へ直行。

 

 

 

 しばらくしたら、私の前に救急車が。

 

 

 もしかして、学校に向かってる?

 もしかして、次女のため??

 

 

 やっぱり、救急車はゆっくりと学校に向かっているではありませんかガーン

 

 

 

 この救急車が私を恐怖に陥れました。

 

 

 ・・・もしかして、次女の手は血だらけ??

 ・・・もしかして、骨も砕けてる??

 

 

 

 救急車の後をついて行ったら・・・やっぱり学校の門前で停車。

 

 

 私はそれで進めなくなってしまったので、引き返して、近くに駐車。 

 

 

 走って、学校の門を通り抜けたら・・・

 

 

 

 

 階段のところに、校長先生、教頭先生、担任の先生、お掃除の方、柔道の先生・・・10人くらいの人がいました。

 

 しかし、皆さん、比較的、笑顔。

 

 「大丈夫、大丈夫」と言われ、次女は救急車に乗るところ。

 

 

 相当泣いたようで、目の周りが真っ赤でした。

 

 

 3人の乗務員(看護師さん?)がいて、すぐに救急車のドアを閉めました。

 

 この中に、次女が。

 

 

 

 10分もしないうちに次女が出て来たのですが・・・こんなのが指から抜けなくなったんだそうですガーン

 次女が見たこともないような器具を使って、この金属を切って、それでやっと取り外せたみたいです。

 

 

 

 これは何なの?と聞いてみたら、傘のこの部分についていた金属なんですって。

 この金属が取れちゃったので、次女は指輪だと指にはめたらしいんです。

 

 

 そうしたら、抜けなくなって、出血したので、恐怖で叫んだらしく、先生方も、石鹸で滑らせて取ろうとしたけど、取れなかったので、指が壊死してしまうといけないと、救急車を呼んでくれたんだそうです・・・・。

 

 

 

 念の為、それから、総合病院の救急外来で診てもらいました。

 

 レントゲンも必要ないと、塗り薬だけ処方されました。

 

 

 

 

 もう本当に、心臓に悪い。

 

 

 つい先月くらいに、大きなのど飴を飲み込んで、呼吸困難になり、死ぬ思いをした次女。

 

 

 

 もう、次はありませんように。

 

 

 

 

 

 

 紫キャベツと黒人参のサラダ。

 

 

 おろしジャガイモと小さなパスタのスープ。

 

 

 

 

 断食中の夫が、ケーキを買って来ました。

 

 

 箱がかわいいと三姉妹は大喜び。

 私は、箱にお金をかけてくれなくていいですって思ってしまいましたけど。

 

 

 今は、これくらいのケーキが220リラもするんですね・・・(1,511円)

 レベルの高いケーキではありましたが、やはり日本のケーキは別格。

 

 

 

 

 今日は、今から義母とプレハブハウスの掃除に行ってきます。

 
 
 
 
 
 
 youtubeもよろしくお願いします。

 お店の方もこのビデオを気に入ってくださったようで、インスタに載せてくれてました。

 

 

 
 
 
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