魚屋店頭で生エビ試食 | Erikoの日記 in トルコ

Erikoの日記 in トルコ

2002年、初のトルコ旅行で、トルコにハマりました。
公務員を辞め、ベリーダンサーになったり、いろいろありましたが、2010年から夢が叶ってトルコ在住。
トルコ人の夫と、3人の娘たち(12歳かれん、9歳せらん、7歳まりん)と暮らしています。

 昨日、夫から「魚屋から連絡があって、今日はエビが1kg49リラで安いらしいから1kg注文しといた。あなた、取りに行ける?」連絡が来ました。

 三女がお昼寝中だったので、学校帰りに行けると思うと返事をしました。


 この時は正直、面倒だなぁと思っていた私。

 この魚屋、遠いし、子ども3人を連れて行くのか…とアセアセ


 三女がグズグズ、なかなか起きなくて、学校に行くのが5時になってしまい、それから魚屋に向かいました。


 魚屋はショッピングモール内にあるので、子どもたちに「スーパーにはトイレがないから、トイレに行くなら今、行って!」と言ったにも関わらず、スーパーの入り口付近で値引きのじゃがいもを袋に入れたところで、次女が「トイレ」とガーン


 5分前に聞いたのに、なんでその時に言わないのムカムカ!!と、私はピキピキ。


 でも仕方がないので、じゃがいもを売り場に置いて、トイレに行こうとしたら、長女が「じゃがいもを誰かが持って行かないように、ここで見張ってる」と。

 長女を置いて行ってもいいかなと思いましたが、もしかしたらトイレが長くかかって、長女が待てないかもと思い、長女に「いいから、来て!!」と言ったのですが、長女は「お芋が…」と何度も繰り返し。

 「お金を払ってないんだから、取られてもいい!早く来て!!」と段々、長女にイライラが積もり、声が大きくなる私の前に警備員が来ましたけど、それも無視して、長女も引っ張りトイレへ。


 それから、また買い物に戻りましたが、子どもが3人いると、あーだこーだと時間がかかるんです。


 私は早く帰らないと夕飯の支度ができないから、焦りまくり。
 


 目的の魚屋さんは、エビを店頭に出さず、私たちの為に取り置きしてくれていました。
 好きなだけどうぞと言われたので、安いから全部買うことに。

 この大きさで1kg49リラ(930円くらい)って、滅多にないお買い得価格ピンクハート


 1.62kg


 魚屋のおじさんが、このエビはすごく新鮮だと言うので「生で食べられたらなぁ」と言ったら、おじさんが、

 食べられるよ!!

 と、殻を剥いて、洗って、持って来てくれましたアセアセ


 ここはトルコ。

 本当に新鮮?

 生で食べてもいいのだろうかと、
自問自答タラー



 でも、魚屋がいいって言うし、1匹ならいいかと、他のお客さんの前で食べました。


 甘味は少ないけど、身がしっかりしていて、とても新鮮そうな味ピンクハート



 スーパーを出たらもう暗くなっていて、運転するのが恐ろしい上に、水曜市場渋滞にハマり、帰宅が6時半過ぎガーン


 車から降り、荷物が多過ぎて両手がいっぱいで、バックドアをどう閉めようかと。

 荷物を下に置けばよかったのですが、つい焦って、何とかドアを手の届く所まで下げて、額を使ってドアをキープして、持ち直してから閉めてみればいいんじゃない?と思いついてしまい、まずは踏ん張って手を伸ばしてバックドアを少し下げてから、額でドアを止めようとしたら…


 簡単にドアは額をこすり、
元の高いところへガーン


 そして、すぐに私の額の真ん中がしっかりと腫れました← アホです



 玄関に入ったら、夫がもう帰宅アセアセ


 それから、急いで夕飯の準備ガーン
 
 こういう日に限って、他に準備しておいた料理がなかったりするんですよねアセアセ


 もう、バタバタな夕方でした。