三女がお昼寝中だったので、学校帰りに行けると思うと返事をしました。
この時は正直、面倒だなぁと思っていた私。
この魚屋、遠いし、子ども3人を連れて行くのか…と
三女がグズグズ、なかなか起きなくて、学校に行くのが5時になってしまい、それから魚屋に向かいました。
魚屋はショッピングモール内にあるので、子どもたちに「スーパーにはトイレがないから、トイレに行くなら今、行って!」と言ったにも関わらず、スーパーの入り口付近で値引きのじゃがいもを袋に入れたところで、次女が「トイレ」と
5分前に聞いたのに、なんでその時に言わないの
と、私はピキピキ。
でも仕方がないので、じゃがいもを売り場に置いて、トイレに行こうとしたら、長女が「じゃがいもを誰かが持って行かないように、ここで見張ってる」と。
長女を置いて行ってもいいかなと思いましたが、もしかしたらトイレが長くかかって、長女が待てないかもと思い、長女に「いいから、来て
」と言ったのですが、長女は「お芋が…」と何度も繰り返し。
「お金を払ってないんだから、取られてもいい!早く来て!!」と段々、長女にイライラが積もり、声が大きくなる私の前に警備員が来ましたけど、それも無視して、長女も引っ張りトイレへ。
それから、また買い物に戻りましたが、子どもが3人いると、あーだこーだと時間がかかるんです。
私は早く帰らないと夕飯の支度ができないから、焦りまくり。
目的の魚屋さんは、エビを店頭に出さず、私たちの為に取り置きしてくれていました。
魚屋のおじさんが、このエビはすごく新鮮だと言うので「生で食べられたらなぁ」と言ったら、おじさんが、
好きなだけどうぞと言われたので、安いから全部買うことに。
この大きさで1kg49リラ(930円くらい)って、滅多にないお買い得価格
1.62kg
食べられるよ
と、殻を剥いて、洗って、持って来てくれました
ここはトルコ。
本当に新鮮?
生で食べてもいいのだろうかと、
自問自答
でも、魚屋がいいって言うし、1匹ならいいかと、他のお客さんの前で食べました。
甘味は少ないけど、身がしっかりしていて、とても新鮮そうな味
スーパーを出たらもう暗くなっていて、運転するのが恐ろしい上に、水曜市場渋滞にハマり、帰宅が6時半過ぎ
車から降り、荷物が多過ぎて両手がいっぱいで、バックドアをどう閉めようかと。
荷物を下に置けばよかったのですが、つい焦って、何とかドアを手の届く所まで下げて、額を使ってドアをキープして、持ち直してから閉めてみればいいんじゃない?と思いついてしまい、まずは踏ん張って手を伸ばしてバックドアを少し下げてから、額でドアを止めようとしたら…
簡単にドアは額をこすり、
元の高いところへ
そして、すぐに私の額の真ん中がしっかりと腫れました← アホです
玄関に入ったら、夫がもう帰宅
それから、急いで夕飯の準備
こういう日に限って、他に準備しておいた料理がなかったりするんですよね
もう、バタバタな夕方でした。


