気球が飛び立つ時は、怖かったですが、飛んでしまえば、もう大丈夫。
上空は、無風に近い状態でした。
スリルを感じさせるためか、軽く木にぶつけたり、岩にぶつかるかのように感じさせたり・・・ドキドキです。
景色を撮るフリをして、イケメンを撮影。

写真だとイマイチですが、本物はすごくきれいなお顔立ちの方でした
景色の写真は、拡大化です。

ゆっくり、ゆっくり進んで行きます。

置いてきた娘のことが気になる私は、すぐに「もう帰りません?」と思えてくるのでした・・・。

どんどん、高く・・・。


こんなに高く。

どれくらいの高さかをたぶん説明していましたが、英語だし、そんなことはもうどうでもよくなって、帰りたい私
気球は、出発点と同じところに戻るのかと思っていたら、パイロットがトルコ語で「ここにいるから、待っていろ」とか、「あっちの方向に進むから来い」とか、地上の着陸お助け隊と連絡をとりながら、全く別のところに着陸しました。
この着陸の時は、ちょっとドキドキですね。
うまいこと、車が引っ張ってきた、台の上にかごを乗せるんです。
普通なら、着陸後、気球の空気を抜きながら、バルーンを横に倒すと思うのですが、私達のは、まともに頭上に落ちて来ました。
パイロットも怒っていましたが、着陸お助け隊からは「風向きが急に変わったから~」と言い訳が聞こえて来ました。
その為、私達には、バルーンの中にたまっていた草やら、埃やらの大量シャワー
コンタクトレンズを入れているので、目も激痛
・・・ちゃんとして欲しかったです。
朝から、埃だらけ。
その後は、ドリンクとケーキのサービス。
この方が、パイロットのムスタファさんです。

しかし・・・こんなのはもういいから、とにかく帰りたい私。
オレンジジュースを1杯だけ、いただきました。
それから、参加証明書を発行してくれたのですが、例のアジア人系、重そうな方のお名前がフランソワさんという、ステキなお名前だと分かりました。
どちらの出身の方なのでしょう。
お金を持っていそうな方でした
しばらくしたら、バスが来て、私たちをホテルまで届けてくれました。
が、私達のホテルは隣の町なので、一番最後に。
ホテルの近くで、夫が娘を連れて歩いているのが見えました。
ご機嫌を保つために、散歩していたようです。
夫は、いつも本当に優しいです。
次は、娘が10歳くらいになったら、この気球ツアーに、家族みんなで参加したいと思います。