続・カッパドキアで気球! | Erikoの日記 in トルコ

Erikoの日記 in トルコ

2002年、初のトルコ旅行で、トルコにハマりました。
公務員を辞め、ベリーダンサーになったり、いろいろありましたが、2010年から夢が叶ってトルコ在住。
トルコ人の夫と、3人の娘たち(12歳かれん、9歳せらん、7歳まりん)と暮らしています。

 気球が飛び立つ時は、怖かったですが、飛んでしまえば、もう大丈夫。
 上空は、無風に近い状態でした。
 
 
 スリルを感じさせるためか、軽く木にぶつけたり、岩にぶつかるかのように感じさせたり・・・ドキドキです。
 
 
 景色を撮るフリをして、イケメンを撮影。
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 写真だとイマイチですが、本物はすごくきれいなお顔立ちの方でしたラブラブ
 
 
 景色の写真は、拡大化です。
 
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 ゆっくり、ゆっくり進んで行きます。
 
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 置いてきた娘のことが気になる私は、すぐに「もう帰りません?」と思えてくるのでした・・・。
 
 
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 どんどん、高く・・・。
 
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 こんなに高く。
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 どれくらいの高さかをたぶん説明していましたが、英語だし、そんなことはもうどうでもよくなって、帰りたい私あせる
 
 
 
 気球は、出発点と同じところに戻るのかと思っていたら、パイロットがトルコ語で「ここにいるから、待っていろ」とか、「あっちの方向に進むから来い」とか、地上の着陸お助け隊と連絡をとりながら、全く別のところに着陸しました。
 
 
 
 この着陸の時は、ちょっとドキドキですね。
 うまいこと、車が引っ張ってきた、台の上にかごを乗せるんです。
 
 普通なら、着陸後、気球の空気を抜きながら、バルーンを横に倒すと思うのですが、私達のは、まともに頭上に落ちて来ました。
 
 
 パイロットも怒っていましたが、着陸お助け隊からは「風向きが急に変わったから~」と言い訳が聞こえて来ました。
 
 
 その為、私達には、バルーンの中にたまっていた草やら、埃やらの大量シャワー
 コンタクトレンズを入れているので、目も激痛雷
 
 
 ・・・ちゃんとして欲しかったです。
 朝から、埃だらけ。
 
 
 
 その後は、ドリンクとケーキのサービス。
 この方が、パイロットのムスタファさんです。
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 しかし・・・こんなのはもういいから、とにかく帰りたい私。
 オレンジジュースを1杯だけ、いただきました。
 
 
 それから、参加証明書を発行してくれたのですが、例のアジア人系、重そうな方のお名前がフランソワさんという、ステキなお名前だと分かりました。
 どちらの出身の方なのでしょう。
 お金を持っていそうな方でしたにひひ
 
 
 
 しばらくしたら、バスが来て、私たちをホテルまで届けてくれました。
 が、私達のホテルは隣の町なので、一番最後に。
 
 
 ホテルの近くで、夫が娘を連れて歩いているのが見えました。
 ご機嫌を保つために、散歩していたようです。
 
 夫は、いつも本当に優しいです。
 
 
 
 次は、娘が10歳くらいになったら、この気球ツアーに、家族みんなで参加したいと思います。