久々のイスタンブル | Erikoの日記 in トルコ

Erikoの日記 in トルコ

2002年、初のトルコ旅行で、トルコにハマりました。
公務員を辞め、ベリーダンサーになったり、いろいろありましたが、2010年から夢が叶ってトルコ在住。
トルコ人の夫と、3人の娘たち(12歳かれん、9歳せらん、7歳まりん)と暮らしています。

 今回、私たちがカッパドキアで二晩、お世話になったのは、こちらのフレスコホテルです。
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 友人の奥様が経営されているということで、今回、こちらでお世話になることにしました。
 
 奥様は、長身の青い目で、きれいな方ラブラブ
 
 
 このホテルには、生後6ヶ月の、クルミちゃんという、かわいい犬がいます。
 
 
 
 私たちは、スイートルームに泊まらせてもらいました。
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 いつもは、娘を真ん中に、川の字で寝ているので、寝返りができなくて狭いのですが、こちらのホテルでは、ゆったり眠ることができました。
 
 ジャクジーバスも利用させていただき、まったり
 
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 ↑変わった使い心地の、タイム入り石鹸。
 
 
 
 朝食。
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 もうちょっと種類があるといいかなと思いますが、これでももちろん十分です。
 ゆで卵は、自分の好きな硬さで注文できます。
 
 
 宿泊客には、日本人の方が多くてびっくりしました。
 町で出会った、日本人観光客の方も、同じこのホテルに宿泊されていたんです。
 
 こちらのホテル、お勧めです
 
 
 
 
 3日目は、朝、空港に向かいました。
 
 カイセリ空港から、イスタンブルのサビハ・ギョクチェン空港へ。
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 カイセリ空港は、小さい空港なので、こんな風に歩いて搭乗です。
 
 
 この日の天気予報は雨だったので心配しましたが、イスタンブルも、何とか傘なしで歩ける程度で、本当にラッキーでした。
 
 
 
が。
 
 
 
 イスタンブルっては、いっつも渋滞がすごい。
 歩いている人の方が速いんじゃないの?って思うこともしばしば。
 
 サビハ・ギョクチェンから、ホテルのあるシルケジというところまで、なんと3時間もかかってしまいました汗
 
 私達のお腹は、激減り。
 夫は「空腹で、背中とお腹がくっついた」と言っていました。
 
 
 なんとか、ホテルに無事に着いて、チェックイン後は、すぐに授乳して(←友人を待たせて申し訳ない)、とにかく昼食!!
 
 
 友人が、クムピルとサバサンドを食べたいとリクエストしてくれたので、クムピル屋を探しましたが、探すとなかなかないもの。
 
 あっても、夫が気に入らないとか・・・。
 
 
 
 それで、もう疲れて、空腹の私は、この「Saray(サライ)」に行こうよと提案。
 クムピルは保留です。
 
 
 このサライは、昔、結婚前に、一緒に入ったことがあり、夫がすごく気に入っていると知っていたので。
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 ここも、高いだろうなぁ~と思ってメニューを見たら、予想していたよりも、良心的な価格で、ますます気に入りました。
 
 
 私の、チキン・キュルバスト。
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 フライドポテトが、サクサクで、すごくおいしかったです。
 もちろん、チキンも軟らかいラブラブ!
 
 
 ここで、ちょっと離れた席にいたお客さんがやってきて、娘を抱かせて欲しいといわれました。
 
 娘を自分達の席に連れて行って・・・・記念撮影?
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 おじさま2人に、かなり長い時間、預かってもらえました。
 
 
 友人は、ピラフにドネルケバブを乗せたプレートを注文していましたが、このドネルケバブも硬かったそうで、残していました。
 
 やはり日本の肉と比べると、トルコの肉は硬いようです・・・。
 
 
 
 とりあえず、お腹を満たしたら、時間的には遅くなりましたが、や~っと観光へ。
 
 
 友人が、絶対にブルーモスクは見ておきたいと言っていたので、満員トラムに乗り、ブルーモスクに行ったのですが、ちょうどお祈りの時間で閉鎖中。
 
 じゃあ、向かいのアヤソフィアへ・・・と向かったのですが、冬は17時に閉館ということで、わずかに間に合いませんでした。
 
 
 ・・・一体、何の為に、スルタンアフメットまで行ったのか
 
 
 ということで、友人は、満員トラムよりも歩いた方がいいということだったので、再び、エミノニュのエジプシャン・バザールに向かって歩きました。
 
 
 エジプシャン・バザールには、私の友人がいるので、そこで長居。
 友人は、ショッピング。
 
 
 
 そして、その後、友人はベリーダンスショーに行ったので、私たちだけで夕食へ。
 
 
 空腹ではなかったので、食べなくてもいいよと私は言ったのですが、せっかくイスタンブルまできたんだし、二人でゆっくりしようと夫が言ってくれました。
 
 何を食べようか・・・と話している時、近くに、日本人の友人が気に入ったといっていたお店があるのを思い出しました。
 
 
 そのお店の名前は、「HAMDI(ハムディ)」
 
 
 予約はありますか?と聞かれて、ちょっとびっくり。
 もしかして、高級店では?とドキドキ。
 
 2階に案内されると・・・・満員で、2人席がうまいこと空いているだけ。
 
 ボスポラス海峡を眺めながら食事ができる、ステキなレストランです。
 
 
 高そう・・・と思ってメニューを見たら、やっぱり高い。
 でも、高いけど、カッパドキアほどではない・・・かな。
 
 
 
 こちらは夫のピスタチオ・ケバブ。20TL(900円程度)
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 中に、これでもかというほど、たっぷりピスタチオが。
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 私の、野菜・ケバブ 20TL。
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 ハムディのケバブは、牛と羊ミックスの挽肉で作られているのですが、羊嫌いな夫が、ものすご~く気に入っていました。
 
 夫は、前菜から、おいしい、おいしいと大喜び。
 職場の人にも、紹介したい!と言っていました。
 
 今回の旅で、夫がこんなに喜んで食べていたのは初めてだったので、私もすごく嬉しくなりました。
 
 
 疲れたせいか、甘いものが食べたいといっていた私の為に、夫がバクラヴァを注文(←本当はいらないと思ったのですが・・・)
 
 2種類のバクラヴァ。 
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 あとでレシートを見て、驚きましたが、たった2個なのに、7TL(315円程度)!!
 これを2皿も注文していたので、バクラヴァ4個に、14TLも!!
 
 
 帰るまでに、バクラヴァを食べたいと言っていた友人にも、おみやげ。
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 こんなにピスタチオがたくさん入っているバクラヴァは、初めてです。
 
 
 
 この日は、疲労が蓄積し、友人の帰りを待たずに就寝でした・・・ぐぅぐぅ