カッパドキア初日の夕食は、私も昔行ったっことがある、ŞÖMİNEというレストラン。
しかし・・・前に来た時の価格がどうだったのか、記憶がありませんが、メニューを見て、また動揺。
・・・た、高い
まぁ、私はmikiさんの手料理を食べまくったおかげで、お腹が空いていなかったので、サラダのみで十分でしたが。
食事をし終えた頃、娘が泣き出し、そそくさと退散。
夫と、後でレシートを見ると、注文した覚えのない「メロン 5TL」の表示
さらに、「水1.5L×2 5TL」とも。
水を1.5L以上も飲んだ記憶はございません
ということで、皆さん、ÜRGÜPのŞÖMİNEに行かれる際には、会計にご注意ください。
翌日は、人生初の気球ツアーを予約していました。
ホテルへのお迎えは、朝5:20。
気球に、子どもは乗れないので、夫と娘はホテルで留守番。
私と友人だけでの参加です。
GÖREMEという町のオフィスには、インターナショナルなお客がたくさんいて、満員状態。
そこで、軽く朝食タイムとなりました。

気球で、トイレに行きたくなったらどうしようと思うと、なかなか食べられませんが。
ここで、日本人女性と少しお話ができました。
mikiさんのブログを読んでトルコのことを予習されたのだそうです。
朝食後はパイロット別に、バスに乗り込みました。
私達のパイロットは、MUSTAFA「ムスタファ」さん。
気球の置いてある場所まで、バスで揺られ、その後、気球の準備風景を見守りました。

私が参加したバルーン会社の気球は2つ。
もうひとつの気球を飛ばしてから、ヘルプスタッフが一斉に走ってきて、こちらの準備をしていたので、出発がかなり遅くなりました。
もうこんなに気球が飛んでます。

大きな扇風機2台で送風。
奥に、何人かのスタッフがロープを引っ張っているのが見えますが・・・彼らのちょっと地味めな活躍に目が留まりました。
彼らに綱引きをさせたら、強いかも。
同じ気球に乗るのは、15人(?)
こんなに重そうな方も一緒でした。

気球のかごに入るために、順番に呼ばれるのですが、この重そうな方は、一番に声をかけられていました。
その後は、長身の男性たちが呼ばれ・・・バランスを考えてのことでしょうか。
かごが横のうちに、こんな風に乗っていくとは驚きです

ジェットコースターみたい
こりゃ、赤ちゃんは無理だわ。
青いジャケットのお兄さんは、青い目のとってもイケメンな方でした・・・。
車につないでありました。

女性は、かごが起きてから、皆さん、よじ登って乗っていましたが、私だけ、顔の濃いスタッフにお姫様抱っこをされ、かごの隙間にぽいっと放り込まれました。
(例の重そうな方の前でした)
いよいよ、出発です。
(拡大可能)

途中で、軽く気にぶつけたり、岩に激突するのでは?と思わせたり、ハラハラさせてくれます。
つづく