あっぱれ、長女 | Erikoの日記 in トルコ

Erikoの日記 in トルコ

2002年、初のトルコ旅行で、トルコにハマりました。
公務員を辞め、ベリーダンサーになったり、いろいろありましたが、2010年から夢が叶ってトルコ在住。
トルコ人の夫と、3人の娘たち(12歳かれん、9歳せらん、7歳まりん)と暮らしています。

 今、夫はベトナム旅行中のようです。

 私が「2001年にベトナムを旅した時は正直、汚い所が多かったけど、あなたに大丈夫かな?私はそういうの、大丈夫だけど」とか話していたのですが、夫から「汚い〜」「今でも路上でタライでお皿を洗ってるよ〜」とメッセージが来ました。(ベトナムが大好きな方、すみません)


 夫はある店で、見せてもらった大きなカニを注文したのに、出されたのは半分くらいの大きさのカニで詐欺だと言ってました笑い泣き

 夫はカニミソを食べられたのでしょうか。
 捨ててたら、勿体ない!!




 それでも、いろいろ楽しんでいるようですが、夫にはタイの方が良かったそうです。





 そんな旅行を楽しんでいる夫から、電話がかかってきた時、長女は夫に元気かと聞かれて、

 İyiyim
元気

 と答えていたのですが…


 実はこの時、長女は

38度くらいの発熱中




 どうして元気と言ったのと聞いてみたら、

心配させたくないから



!!


デレデレデレデレデレデレ


 良い子に育ってくれたものです。
(親バカで、すみません)






 昨日の朝、次女を幼稚園に送り、その後、受診してきました。




受診した時には熱がなかったので、処方箋通り、こんな薬を買い、学校で先生に飲ませてもらうようにお願い。



 そして、私は三女を義母に預けに行ったら(往復1時間)、長女の担任の先生から長女を迎えに来て欲しいと連絡がきて、そのまま学校へ。


 家で熱を測ったら、37,8ガーン


 夕方6時頃には38,5度になったので、朝、受診した小児科の先生に連絡してみたら、

 救急を受診して、抗生剤の処方箋を書いてもらって。
 救急の医師の判断で、もしかしたら血液検査も必要かも


 それで、ご近所さんの薬剤師さんに電話をして、医師に言われた抗生剤を帰宅時にうちに持って来てもらえるようにお願いしました。


 そして、次女をお隣さんに預けて、長女と救急外来へ。



 救急で熱を測ったら、37度でびっくり。
 
 医師も、耳もそんなにひどくないから、抗生剤いらないんじゃない?という雰囲気に。

 でも、もう一度、測ってみたら37,8度あって、それで、抗生剤の処方箋を書いてくれました。




 抗生剤は1日2回、12時間毎に、ひと瓶なくなるまで飲ませ続けないといけないので、非常に面倒だし、できる限り頼りたくないのですが、仕方がないですね。

 長女は熱もあるし、まだ耳が痛いようですが、昨晩のように暴れてはいません。




 それにしても、旅行中の夫に心配させたくないという、長女の思いに感動しました。

 あっぱれ、長女ピンクハート


 早く回復してくれますように。