金曜にもいた女性が、私の番号を呼んでくれたので、
「金曜にも来たんですけど、担当者のY氏がいないと言われて帰ったんです。無期限の滞在許可証の申請はあなたも受け付けているんですか?」
と聞いたら「そうです。私はY氏と同じ仕事をしています」という返事。
じゃあ、あなたは金曜にもいたのに、何で私たちは金曜日に申請できずに帰らされた訳

ピキピキきて、この女性に
「金曜日に、担当者のYさんじゃないと分からないと言われたから、私たちは帰ったんですけど、あなたができるのなら、どうして私たちは申請できなかったのですか?」と言ってみたら、
「誰がそんなことを言ったの?」って
私が「後ろにいる、あの人」(←1番年配で多分ちょっと偉い人)と言ったら…
この女性が急に 「ああ、あなたの申請はYがやりますから、彼の席が空くまで待ってください」って。
何なの、一体

担当のY氏。
まずは私の現在の滞在許可証を見て、無期限の滞在許可の資格があるかどうか、滞在日数を計算するために、別室へ。
10分ほどして帰ってきた彼は私の名前を呼んで(何故か呼び捨て
あんたは私の何ですか?)
「計算してきたよ。あなたは取得できるよ!」と。
私のトルコ滞在日数は、無期限滞在許可を取得するのに足りていたようです。
それから、私が用意してきた書類をさら〜りと確認。
ちなみに夫が電話をして、確認してくれた必要書類一覧
Y氏「次回の面談までに届いたら、持ってきて。でも無くてもいいよ。県庁の中にある裁判所(?)でも申請すればもらえるから、今から行ったら?」
え?
そ、そんなものなの?
1日かけて、お金もかけて、イスタンブルにまで行ったのに〜
何なの、一体
8)の書類をどこで入手できるかわからなくて、夫が調べてくれました。
夫と行って、申請書を記入し、翌日、私が取りに行きました。
移民局の担当者Y氏。
10)の預金通帳も3つ用意していたのに、
「ああ、これは別にいらないけどね。これとこれだけでいいから、コピーとっとくよ」と、言われガックリ。
コピーすら必要ないと言われた通帳はユーロの通帳だったのですが、いろいろあって、夫が忙しい中、無理して新しい通帳を作って入金したのに〜
(でも、悔しいから自分でコピーして、後で書類として提出するつもり)
「あと、いらないといえばいらないけど、これらの書類もあるといいから…」と、夫の身分証明と、結婚手帳のコピー
をさらに追加。
あとは、税務署の手数料支払領収書があれば、OKとのこと。
Y氏「じゃあ、次は書類を揃えて、あなたの滞在許可証の期限が切れる28日に来て。いや…私はその時、休みだなぁ…。やっぱり1月2日に来て。私、その日に出勤するから」
私「でも、私の滞在許可は28日に切れるから、2日までにもし何かあったら、困るんですけど?」
Y氏「たった数日だから、大丈夫だよ」
って、そういう問題

でも、そんなの嫌だから、申請中と一筆書いてもらい、彼の連絡先も書いてもらいました。
それから、近くにある県庁に行き、併設の裁判所(?)へ。
ゲート前に立派なモスク建設中。
下の部分がどう見ても立体駐車場に見えますが…この街で、そんなモスクあり?
ポリスも暇なのか、私を見たら喜んじゃって「あなた、キレイね!何人?」なんて話しかけてきました
キレイかどうかは謎
ここで、用紙のコピー代50クルシュを払ったら、ポリスが用紙の記入を手伝ってくれました。有難い限り。
「最近、あなたの他にも日本人が来たよ」と言われたのですが、どなた?
記入した用紙を窓口に出して、5分後にはトルコの犯罪経歴証明書をゲット。
もし本当にこの書類だけで、無期限の滞在許可がもらえるなら、わざわざイスタンブルに行った私は何だったんだ…ってことになりますね
今、夫がタイ出張中で、2週間も家に帰ってきませんから、1人でやるしかありません。
久々にいろいろ自分で手続きをやっている訳ですが、ちょっと楽しかったりもしてます





