すっかり冬となりましたね。


お部屋がとても寒くて、毛布に入れられている、むぎさんです。

こちらも雪が降りました。

牛田さん

もうすぐ愛知公演ですね。

久しぶりに牛田さんのピアノを聴けるのを、心待ちにしております。

最近、本当に体調を崩しがちなので、
なんとか無事に行ける事を祈るばかりです。

もともと、私は、冬場はすぐに熱が出るんです。
今までは、多少の熱があっても、コンサートに行っていたのですが、(39度超えで、コンサートに行った事もあった。。。)←やっちゃダメです。
今は熱があると、そもそも会場に入れません。

ううむ。なんとか行けるように、したいものです。

コロナもすっかり流行してしまっているので、
もうひと月以上、ほとんど家に閉じこもっていました。病院と食材を買いに行く以外のお出かけを、ほぼしていません。

なので、久しぶりの外出は、少し怖くもあります。
明日は目の検査もあるので、これを無事に通過して、
どうぞ無事に行けますように。



にゃん。


牛田くんのコンサートの前日は、我が家の辺りで市が開かれます。

九の市と言い、9日、19日、29日に、神社参道に露店が並びます。

露店なら、換気もバッチリ。アルコール消毒に苦しむ事もないので、最近よく出かけて行きます。


これ、前回の市で買ったものたち。

りんご、特大サイズ7個で800円。すご〜く甘くて美味しかったです。
玉ねぎは、これで250円、ゆずが200円。

この辺りとしては、お値打ちに、いろいろ購入出来ますニコニコ

個人的にこの市でのオススメは、
塩蔵ワカメと、乾燥椎茸なんですラブ

椎茸は、なんと天日干しの椎茸。
最近、天日干しの椎茸って、あまり見かけなくなりましたが、ここでは、まだ売っています照れ

すっごく美味しくて、椎茸に対する意識が変わります。

ワカメも、市で買ってくるのはとっても美味しいのですラブ
カットワカメじゃなくて、デッカいワカメです。

あ、あと、ドライフルーツも好きですラブ


これで1000円。

生姜、キウイ、クランベリー。

この他に、サンザシのドライフルーツも売っています。

市でサンザシのドライフルーツを買ってきて、スーパーでマグロお刺身とアボカドを買ってきて、
マグロのお刺身にアボカドとサンザシを乗せて、
これを、バルサミコ酢とオリーブオイルを混ぜて作ったドレッシングで頂くのが好きですウインク
美味しい照れ



他にも、市では、名古屋名物「どて煮」の串が
1本100円で食べられたりします。

石焼き芋も、甘くてすっごく美味しいです!



最近お店の数が減ってきてしまって、
少し寂しくなりつつもありますが。

いつか機会がありましたら、寄ってみて下さい。


さてさて。11月以降は、すっかり家に閉じこもって暮らしているのですが。

最近は、100分で名著のこちらが、とても面白いです!


はじめて、100分で名著のテキストを買ってしまいました爆笑


これ、本当に凄い。

以前、浜松のコンクールの時に、
「自分の好みの演奏、何が好きと感じるのか」みたいな事を、本当に、真剣に考えて、
以降も考え続けてきたのですが、

その「何が好きと感じるのか」の
答えのヒントというか、
「好き」の構造が見えてくるのです。


少しだけ中身を紹介します。

『ブルデューはやはり、私たちの行為や感覚、判断や評価、好き嫌いというものまでも、社会構造や歴史によって規定され、構築されているのだ、ということを主張します。どういうことでしょうか。「いいものだからいいのだ」ではなく、なぜ「眼は歴史の産物」だと言えるのでしょうか。
 ブリデューは、私たちの行為だけでなく、態度や能力、主観的な判断や評価、無意識の感覚や身体所作までも、社会や歴史によって規定され、構築されたものとして捉えます。それが彼にとっての「人間」の本質なのです』

ここでは、「好きだから好き」とは捉えない。好きと感じるには、その人の社会歴史などが関与すると言うのです。


さらに、趣味は闘争だと言うのです。
『趣味とはおそらく、何よりもまず嫌悪なのだ。つまり他の趣味、他人の趣味にたいする、厭わしさや内蔵的な耐えがたさの反応(「吐きそうだ」などといった反応)なのである』

と続いてきます。

なかなか表現がキツいですが、丁寧に説明していただくにつれ、「なるほど」と思います。


今4回放送の2回まで終わっていますが、
もし興味のあります方がいらっしゃいましたら、是非ぜひあとの2回の放送をご覧ください。


スマホの画面を長時間見ていると、まだまだ眼が痛くなってしまいます。



そろそろこの辺りで。

寒い中です、皆さま暖かくしてお過ごし下さいね。

おまけ。

ミニストップの、チキンキエフ。美味しかったですラブ
(キエフの大門を聴きながら食べましょう🎶)←いや、それは、別にいいんだけど。