今回からNaminamiカフェは、こうへいアートサロンとの併設になりました。
今までとはちょっと違ったカフェ、たくさんの方にいらしていただきたいです。
準備を終えて、お客様をお待ちして、しばらく…
最初のお客様は、オーナーの萠子さんでした。
いつものランチBOXを焼いたものをお出ししたら「小夏さんもちょっと座ったら…」と言って下さったので、他にお客様がいらっしゃらなかったので、カウンター席に座らせてもらって、しばらく話をしているとお客様が来られました。
お二人の男性が、アイスコーヒーとケーキのご注文。
萠子さんに大きなグラスで提供するのでなくて、ガラスのホットコーヒー用のカップに氷を入れて、エスプレッソコーヒーを入れてはどうかと提案して下さいました。
確かにアイスの飲み物もきちんと作っていますが、(市販の出来上がったものではなく)氷をたくさん入れたグラスに普通のホットコーヒーを入れて冷たくすると氷が溶けて薄まります。
でもこちらのやり方だと量は、少なくなります。
萠子さんが、「この方が、おいしいので、量が足りなかったらおかわりしてもらえばいい」とおっしゃったので、これからはそうさせていただきます。
もちろん、従来通りの大きいグラスに入れたアメリカンアイスコーヒーをぐびぐび飲みたい方はおっしゃって下さいね。
その後、いつも図書館の帰りに寄って下さるSさんが、ご来店。
カフェラテとフィナンシェをご注文。
私も本好きなので、本の話をしたり、他の話もいろいろして楽しかったです。
お帰りの時に表にあるお兄ちゃんの商品をみて、天ぞうくんの額を購入して下さいました。
そして、表の片づけをしているときれいな女性が立ち止まって看板や貼物をご覧になられましたが、なんてお声掛けをしていいものか(もうお店の中も片づけているし)悩んでいると「オーナーさんですか?」と聞かれました。このカフェを借りたい方かな?と思い、「違います」と答えると「小夏さん…?」と言われました。
そこで、あっと気が付きました。
以前、私がいないときに来られて、お兄ちゃんが接客したお客さまでした。(この時の話はこちら→☆ )
お詫びを言って、シフォンケーキをお渡しする事が出来て、よかったです。
そして、今日、シフォンケーキが残っていたことも!
「きついメッセージを送って申し訳ありませんでした」なんておっしゃられましたが、全然そんなことはありません。
ほっとしました。また来て下さったら嬉しいです。
今回は、食パンのメニューが全く注文のない日でした。
なんとなく勘が働いて、ホワイトソースを作らなかったのが唯一の救いです。
そして、用意した食材は、その日の晩ごはんとなったのでした。

