タッキー先生 の東京セミナールーム。
本当にびっくりする位、ご近所なんです。
歩いて3分。自転車だと1分。
遠くから来られる方に申し訳ないと思うほどです。
関西に拠点を持つタッキー先生が、今年東京にセミナールームを
持たれたと伺って数回、ワークショップに参加させてもらいました。
今回、ご先祖様ワークを開催されると聞いて、参加したい!
と思ったけど同じ日に予定が入っていて、残念…と思っていたら先の予定がキャンセルになって、これは行きなさいということだわ…と思って参加しました。
ご先祖様ワークというのは、自分から始まり、両親、その両親そのまた両親…と丸と線でひたすら繋げていくものです。
自分を1代目として、10代目までつなげていくと倍々で増えていき
直系だけで512人になります。
そのうち一人でも欠けても今の私は存在しないことになります。
生命のつながりを体感しました。
まずからだの声の通訳者であるタッキー先生が、臓器の中ではご先祖様といわれる腎臓の話をして下さいました。
臓器の中で唯一後ろ(背中)にある腎臓。
後ろから見守ってくれているイメージだそうです。
右が父方、左が母方。
唯一、動くことが出来る臓器で、びっくりするとずれるんだそう。
しゃっくりで元の位置に戻すそうです。
私は中学の時よくしゃっくりをしていたのですが、びっくりしまくりだったのかな?
その後、Maakoさんの指導のもと、あろは~こきゅうをしました。
身体と場の空気が整った感じがしました。
いよいよ紙に向かってえんえんと丸と線をつなげていきます。
段々、スペースがなくなって難しくなってきます。
9代目まで、出来た所でタッキー先生に「数を数えてみて」と言われて数えてみると足りません!!
どこで行方不明になったのでしょう?
老眼鏡をかけて、探します。何人かみつかったけど20人ほど救済できませんでした。
ご先祖様ごめんなさい。
簡単な単純作業のようで、とても深くて、一人でもできそうですが、
この空間だからできたのだと思います
そして出来たのがこちらです。
タッキー先生が、「いつもいきいきと!!」とかいて下さいました。
Maakoさんが、しばらく考えて「信じるという言葉が降りてきた」と
「信届」と書いて下さいました。
その言葉を伺って、私は「自分を信じる」と感じました。
最近、思っていることだったので、やっぱり!それでいいんだと思いました。
こちらが、参加したみんながかいたものです。
驚くほどみんな違います。
このワークは、お墓参りをしたのと同じくらい、ご供養できるそうです。
お彼岸の前に体験できでよかったです。
その後、絵本セラピストでもあられるタッキー先生が、絵本を読んで下さいました。
- おじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃん/BL出版
- ¥1,512
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お兄ちゃんが、図書館で借りてきて、見たことはある絵本です。
男の子がご先祖様をずーっと辿っていくお話で、
最後は原始人までたどり着きます。
最後にもう一度、Maakoさんが、呼吸法を指導して下さいました。
そして、今回のもう一つのワークショップがあって、お金磨きをしました。
小銭と歯ブラシを持ってくるようにと連絡を受けたので、カフェのお釣り銭箱をそのまま持って行きました。
歯磨き粉を歯ブラシにつけて、磨きます。
だんだんピカピカになっていきます。
お水でゆすいで、布で磨くとこんなにピカピカに!
お釣り用のお札は、新札を用意するようにしていたのですが、
この硬貨が、レジの小銭入れに入るとこの子だけピカピカで、
他の硬貨達が「どこから来たの?」と聞くそうです。
「小夏さんの所からきたんだよ」というと他の硬貨たちが羨ましがって、集まってくるそうです。
そうなるといいなあ~
このご先祖様ワーク、一度体験すると他の方に伝えることができるそうです。
私も一人で黙々としたくないので、やりたいと思った方は声を掛けて下さいね。
一緒にしましょう。


