当ブログでは、

マスコミ業界で働く

コティマム&ジェイソン夫婦が、

業界"ナイショ話”と共に

「言葉の使い方」

知ると面白い「なるほどネタ」

プロ視点でお届けしますメール電球

 

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妻・コティマム。

フリーランスライター鉛筆

元テレビ局芸能記者カメラ

業界歴17年ふんわり風船星

 

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夫・ジェイソン。

現役キー局ディレクターキラキラ

業界歴20年ゆめみる宝石

 

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鉛筆鉛筆鉛筆

 

こんにちは

夫のジェイソンです


今回は


 

本来の言葉の使い方


について。

 

鉛筆こんな文章があったとします。




「きょうは朝から浮足立っていました。

 理由はある高級料理店に連れて行ってもらえることになったからです。

敷居が高いと思っていた

そのお店の料理は最高で

店の雰囲気も相まって

鳥肌が立ちました。」



この文章に違和感を感じなかった人

是非、↓を読んでみてください!




  浮足立つ

喜びや期待を表す時に使うことがあると思いますが(ぼくはそうです)実は間違い。


本来は

「恐れ不安を感じて

落ち着かずそわそわしている

という意味になります。


  敷居が高い

「高級すぎる」や「上品すぎる」から

入りにくいという意味で使われることが

多いですが(ぼくはそうです)、実は間違い。


本来は

相手に不義理などをしてしまい

その人の家に行きにくい」

という意味で使われる言葉です。



  鳥肌が立つ

興奮や感動を表現するときに

使うこともありますが、

本来は

「恐ろしさや寒さのために

皮膚釜鳥の皮のように

ブツブツになる現象を意味していて

いい意味では使われません。




•••ぼくも勉強になりました。



放送では、

ナレーションやテロップなどでは

校閲担当者が本来の使い方かを

チェックしてくれます。


スタースタースタースタースター

 

 

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~アラフォーライター狼狽譚&たまの贅沢~」