当ブログでは、
マスコミ業界で働く
コティマム&ジェイソン夫婦が、
業界"ナイショ話”と共に
「言葉の使い方」や
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こんにちは![]()
撃沈中のコティマムです![]()
きのう取材執筆した記事が
yahoo!とENCOUNTで、
公開されています。
歌舞伎俳優の
中村勘九郎&七之助兄弟です。
この秋に行われる
「錦秋特別公演2023」の
取材会がありました![]()
【執筆記事】
◎Yahoo!
同じ原稿が
芸能ウェブ媒体「ENCOUNT」
本体でも掲載されています。
◎ENCOUNT
個人的にはとても悔いの残る
取材でしたが、
彼らのやりたいこと、思いを
伝えるべく執筆がんばりました。
お読みいただけるとうれしいです。
悔しかった理由は、
反省をこめてまた別途
したためようと思います。
156年ぶりに復活の桑名裏乙姫浦島
毎年恒例の
中村屋の全国巡業。
今年で19年目を迎えます。
今年は、
江戸時代(安政)に上演されてから
なかなか通常の興行ではかからなかった
黙阿弥の「天日坊」の中から、
舞踊劇「桑名浦乙姫浦島」を
156年ぶりに復活させます。
この演目名から分かる通り、
浦島太郎をモチーフにした舞踊です。
筋書きも曲も、原作がない状態で
創作していくので、
ほぼ新作のような形です。
「天日坊」自体は
2012年にコクーン歌舞伎として
145年ぶりに復活されています。
その演目の中でほんの一瞬、
男女が浦島と乙姫になって
踊るという一場面があったのですが、
今回はそこを抽出して舞踊劇としています。
歌舞伎ファンや中村屋ファンなら
とても気になる作品だと思います。
浦島太郎らしく
タコやタイ、ヒラメなども出てくるので
ファミリーでも見やすい演目です。
10月から
埼玉、東京、新潟、大阪、石川、
富山、愛知、長野、静岡、青森、山形と
11か所14会場をまわります。
お近くの方はぜひチェックを!
勘九郎さんの髪の色が
ピンク(紫にも見えた)に変わっていて
驚きました。
また、七之助さんは
今年のNHK大河「どうする家康」に
石田三成役で出演が決まっており、
そこに絡めた質問にも答えています。
お2人とも40代。
中村屋推しとしては、
精力的に頑張る同世代の存在
(七之助さんは同じ年)は
とても刺激になりますし、
ただただ「すごいなぁ」と
いつも尊敬の気持ちです![]()
特別公演ではトークショーもやるので、
歌舞伎になじみがない方も
楽しめる内容になっています。
ご興味ある方はぜひご覧ください。
実は去年2022年に
オンラインで中村兄弟を
取材しています。
個人的に、ここでの取材はとても
うまくいきました↓
自分の中での理想があると、
うまくいかなかったときに
ショックが大きいですね。
今回は自分の中では
◎これまでの取材執筆記事紹介はこちら◎
↓芸能、音楽、人物評、企業ものと
いろいろ書いています↓
坂東彌十郎さん人物評、ブルーノ・マーズ音楽評、
歌舞伎・舞台取材、企業取材etc
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