当ブログでは、
マスコミ業界で働く
コティマム&ジェイソン夫婦が、
業界"ナイショ話”と共に
「言葉の使い方」や
知ると面白い「なるほどネタ」を
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夫のジェイソンです![]()
今回は
取材対象者ってどう選ぶ?
について。
ネタによって探し方、探す人はマチマチ。
あくまで参考程度に。
例えば①
企画テーマは「大掃除」
↓
展開案どしよ?
↓
身近な人やスタッフへの聞き取りや
過去の記事など探してみる
↓
捨てるものを売って
金にしている人が多いと知る
↓
メルカリじゃん
↓
展開案「ゴミは宝」に
↓
誰を取材しようか。。
① 街録(街頭インタビュー)
みんなやっているのか?調査
メルカリで意外なモノが売れた、
高額で売れたなどエピソードを拾う
↓この前、書きました
②SNSリサーチ
Instagram、Facebook、Twitter、
YouTubeなどで、 大掃除でメルカリを
活用した人をさがす。
③メルカリ達人
これからやってみたい人への
ちょっとしたコツを教えてもらおう
メディア出演、雑誌等取材などの
実績から見つける。
例えば②
「コロナとインフル
同時流行」
↓
東京都のモニタリング会議で
注意喚起がなされる
↓
ニュース番組で必ず取り扱う
↓
じゃあこれを膨らませよう
↓
展開案「流行実態と対策」
↓
何を取材しようか
①病院取材
コロナやインフルの患者は
本当に増えているのか。実態を取材。
では、どういう病院を取材するか
→取材実績(自局、他局の番組)を確認。
取材の要領を分かっているというのが
お互いにとってメリット。
②コロナ(感染症)の専門家
コロナとインフル同時にかかると
どうなるの?
感染対策はいまのままじゃだめなの?
じゃどうすればいいの?
解説してくれそうな専門家を探す。
取材活動で
いろいろ注意すべき点はありますが、
上記の例の場合2つあります。
【SNSから探すのは
便利だが慎重に】
SNSで取材対象者をさがすのは
よくやる手法です。
ただし、真偽の確認は必要なので
DMでアポをとり、電話取材をして
真偽を確かめます。
ちなみに、局や番組によっては
サイバー班的な
SNSリサーチをする組織もあります
【医者は最も慎重に】
医者の発言は影響が大きいので
取材する医者選びは慎重です。
例えば、
専門分野は正しいか
医学的な一般論をちゃんと
説明してくれるか
あまりに奇抜で、逆説的な
発想はないか
論文で評価されたことがあるか
過去にどんな番組に出演して
どんな発言をしていたか
「メディカルノート」という
医者紹介のポータルサイトに
掲載されているかも判断基準にする
番組もあります
そもそも、メディア発信による
影響は大きいことを自覚し、
真偽、公平を念頭において
慎重にネタ選びや取材対象者を
選んでいます。
ネタ選びの基準
「会議室での会話」は別の機会に
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