当ブログでは、
マスコミ業界で働く
コティマム&ジェイソン夫婦が、
業界"ナイショ話”と共に
「言葉の使い方」や
知ると面白い「なるほどネタ」を
プロ視点でお届けします![]()
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【登場人物】
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こんにちは![]()
妻のコティマムです![]()
昨日は取材執筆記事を
紹介させていただきました![]()
「新春浅草歌舞伎」の
制作発表会見を取材してきました![]()
せっかくなので、
この時の現場話については
また別途書く予定です![]()
今回はまず、
現場に関する業界話
をお届けします![]()
さまざな現場を飛び回る記者![]()
実は「担当」が決まっている
取材現場もあるんです![]()
芸能記者は
いろいろな現場に取材に行きます![]()
ドラマや映画、
今回の歌舞伎のような制作発表会見。
CM発表会、新商品発表会。
コンサートや舞台のゲネプロ(舞台稽古)。
グラビアや写真集・著書発売イベントetc。
とにかく「芸能」というくくりで
さまざまな現場に向かいます![]()
スキャンダルや大事件が起これば
芸能人の自宅や関連施設を張り込みし、
裁判を傍聴し、
訃報が入れば自宅や病院、
葬儀場に直行して張り込みます![]()
(亡骸が病院から出るところや
自宅に戻るところ、
葬儀場に入るところを撮るため)。
葬儀や告別式なんかも取材します![]()
日々、
いろいろな取材があるため、
その時のシフトによって
行ける記者が現場に向かいますが、
いくつか
「特殊な現場」があります![]()
それはジャニーズなどの
特定の事務所や特定の舞台などの場合は、
その「担当記者」というのがいて、
基本的には
担当記者が必ず顔を出します。
私がいたテレ朝の編集部では、
はっきりと決まった「担当」が
あったわけではないのですが、
それでも
「ジャニーズはこの人」
「吉本やお笑い系はこの人」
と得意分野がありました![]()
コティマムは
ハリウッド俳優や
海外アーティストの来日案件や、
歌舞伎取材をよく充てられていて、
「担当」まではいかないけれど、
そういう取材の時は
必ず私が行くような雰囲気に
なっていました。
逆に、私はジャニーズ取材は滅多に
行くことはなく
、
「ジャニ担」が
お休みの時にたまに行く程度![]()
スポーツ紙なんかは
事務所担当がしっかり決まっているので、
「この女優さんのイベントにはこの人」
「ジャニーズにはこの人」
など、同じ人が毎回取材に行きます![]()
取材を呼び込む側(事務所など)としては、
取材に来る記者がコロコロ変わるより、
同じ人がずっと担当することで
情報を共有できます。
媒体・記者側も事務所と
信頼関係が築けますし、
個別取材や単独インタビューなんかも
案内してもらえるようになります。
これはスポーツ紙の強みだと思います。
「担当」が決まっている現場に
「担当じゃない記者」が行くと、
やっぱりアウェーを感じます(笑)![]()
前述のジャニーズの現場は
ジャニ担記者ばかりが集まるわけですが
、
そこに私が行った時の、
なんともいえない疎外感……![]()
やっぱり「担当」だからこそわかる
深~い話や内情もあるわけです![]()
先日行った
新春浅草歌舞伎の現場も、
この「担当」が決まっている取材です。
歌舞伎や演劇担当記者が行きます![]()
もちろん
「歌舞伎・演劇担当」じゃない人が
現場に来ることもあるし、
「担当」が決まっていない媒体は
いろいろな記者さんが出入りします。
ただ、スポーツ紙や演劇専門誌は
ほぼ毎回、
必ず同じ記者さんがいらっしゃいます。
私もテレ朝時代は毎週のように
歌舞伎取材をしていたので、
(多い時は3日に1回とか1日に2現場とか)
現場いるスポーツ紙記者さんの顔ぶれは
その頃と今回とで
あまり変わっていませんでした。
(懐かしかったですし、ごあいさつしました)。
では、
この「担当」が決まっているような
「特殊な現場」では
どんなことが起きるのか??
どうして
「担当記者」が行く必要があるのか??
新春浅草歌舞伎の例を出しながら、
続きで書いていきますね![]()
◎これまでの取材執筆記事紹介はこちら◎
↓芸能、音楽、人物評、企業ものと
いろいろ書いています↓
坂東彌十郎さん人物評、ブルーノ・マーズ音楽評、
歌舞伎・舞台取材、企業取材etc
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妻・コティマムの
ワーママ日常ブログはこちらから↓
「2児ワーママのカオスな日常
~アラフォーライター狼狽譚&たまの贅沢~」









