不況の影響で おうち内消費が注目されている昨今ですが,
家族で過ごす心地よさを維持しようとする傾向を示す、興味深い調査結果があります。
1988年から継続して行われている、
家族の姿と消費行動に関する博報堂生活総合研究所の調査によると、
『意識して家族の絆を強めるようなことをする方がよい』
という項目は夫で全体の6割強、妻も5割近くに達し、
20年の調査に比べて夫は20%、妻でも10%近く上昇
『休日はできるだけ家族一緒に過ごす方がよい』
という項目も、88年から98年までは減少していたのに対し
08年にかけては夫婦共に上昇しているそうです
(参考:日経MJ新聞 5月27日付2面)
お客様の声からも、その傾向が見られます。
レッスンの初回は
お客様の理想のお部屋や暮らし方をヒアリングし、整理の目的を明らかにするところから始めるのですが、
ご結婚されている方からは
「旦那さんが帰ってきて、ほっと安らげるようなお家にしたい」(30代主婦の方)
「一緒に過ごす時間を大切にしたいから、家事の時間をなるべく減らしたい」(20代共働きの方)
というコメントをいただくことが多くなりました。
大切な人のために お家をキレイに保ちたい、
というお客様の思いを聞くと、なんだか幸せ気分になります。
あなたと家族に
たくさんの幸せが訪れるお家でありますように![]()