不倫されたことは辛いけど、もっと辛いことは、「よくもまあ、あんな嘘を何度もついていたこと。」だと言ってきましたが、同じくらいショックなことのひとつに、「私(妻)を差し置いて女とシェアしているものが多いこと。」もあげられる。
妻とは行かないような場所に行ってたり、
妻や家族との時間より女との時間を優先したり、
妻にはあげないようなモノをあげてたり、
妻には出さない弱音を吐いてたり、
妻には言わないポジティブな言葉を吐いてたり、
妻には見せない満面な笑顔だったり、
妻は知らない仕事のことを話してたり、
妻からすればそんなことまで女と共有している事実。
本来は自分と夫がそうであるべきなのに。
自分の存在価値が損なわれた気持ちになり、女と比べてしまう。
私は不倫相手以下なのか!?
不倫相手みたいに私にはなれないなどと感じる方もいる。
でもそんなことはない。
そんなことで苦しまなくていい。
そもそも夫は妻に言いたかった、出したかった、俺の話を聞いて欲しかった、俺をわかって欲しかったかもしれません。
後々、そう言われた妻たちもいるし、これまでの過程を検証すると、きっとそうに違いないと感じるケースは往々にしてあります。
でも、今は(ある時期から)その部分を女で穴埋めしている状態なのは事実です。
女だって夫に好かれようと必死だし、妻の存在を敵対視してる女は私じゃなきゃダメって思っているくらい頑張っているから、夫は女に吸い込まれる。
こんなことを言われませんでしたか?
彼女とは素のままでいられる。
何でもできる。
彼女には助けられた。
救われた。
こう認識してください。
夫は心と体のよりどころ(支え)を一時的に失っていた状況のなか、その部分を穴埋めしてくれるモノと出会い、その部分だけを満たしている状態です。
そう、私(妻)の代わりに一時的に。
代わりはあくまでも代わりなだけ。
悲観的にばかりならず、
私の代わりに夫をケアーしててくれてご苦労様でした。
でも、もうけっこうよ。
って女に言える(思える)くらいになることも必要かもしれません。
それと夫には諦めずに勇気を出して昔みたいに言葉、態度に出してみてください。
