不倫されたことで自分を責めないでください。
多くのカウンセラーが言っていることをこのブログを見ている方も感じていることでしょう。
話し合いで解決せず勝手に不倫に走ったのはした夫の選択だから。
とか、
不倫は不法行為であり妻への裏切り行為。ダメなものはダメ。
などと言う専門家は多いようです。
では、AIでは教えてくれない、「どうして不倫されたあなたが自分を責めなくていいのか」私なりの見解を付け加えます。
夫婦関係に何かしら問題があったために浮気不倫が起きる場合が多いことは事実です。
そのときの夫婦関係の責任はしたほう、されたほうの両方にあります。
あのような夫婦の状況だったことはされた方も責任を感じる必要はあります。
しかし、それが浮気不倫が起きた要因だったとしても、不倫されたことの責任まであなたが感じる必要はありません。
つまり、不倫が起きる前の夫婦(二人)の問題と不倫に走った(したほう個人の)問題は別なのです!一緒くたにしないこと、区別して考えてくださいね。
あなたは、あの頃の夫婦関係、そこまでの責任を感じることで十分です。
でも誰だって間違いはある、失敗することはある、わからなかったことだってある。そうとらえてください。
不倫はしたほうの責任です!
