不倫発覚後、セックスレスが解消するケースは多い。
しかし、不倫女の存在がちらつき、夫は自分より彼女を求めているのではと自信喪失に陥り、なかなか勇気が出ない妻もいます。
そのような方には、そんなに焦らずできることからすればいい。夜の夫婦生活にはその手前のスキンシップや、日頃の言動、態度、雰囲気作りなど試みることはたくさんあります。
微笑みのある会話があり楽しく過ごせていることは必須ですし、男である夫をその気にさせるにはどういう妻になればいいか教えています。
それにレスの原因は妻が避けた、拒否ったというケースだけではなく、妻は愛されたかったのに夫のほうが避けていたケースもありますから。
不倫がばれた後、レスが解消するのは、妻の危機感や罪悪感とか、嫉妬など。女にとられたくない思いが湧き出てくるからなどと論じられることが多いけど否定はしません。
でも、どんな理由にしろレスが解消したことに対して、不倫された立場の私はおかしいのでは?と感じてしまう方も多いです。
ぜんぜんおかしくはない、そんなに不安にならなくていい。 こう考えてください。
あの女との不倫によって、夫のことをただの同居家族と見ていた自分を覚醒させたこと。
自分(妻)の行動によって夫は今も自分を女として性欲の対象として見れていたんだとわかったのです。
そもそも妻との関係を欲していたのです。
男性である夫、とくに浮気不倫に走ったような夫にとって、妻をそういう対象で見れるか見れないかは非常に重要なことです。
自信をもってください。
女はその間の穴埋め、代わりだった存在なのです。
