結婚前に浮気してた人は結婚した後、浮気不倫する確率は高い。
また、結婚した後早い段階で浮気不倫した人は、またする確率は高い。ことは以前から主張してきました。
またすると断定しているわけではありません。
該当しない人に比べ、する可能性が高いということ。
平凡な日常とか、刺激のない生活に耐えられない。
自己無価値感とか寄る辺なさを感じやすい。
実際、性的欲求が強い。
相手への不満や物足りなさを感じるとそれを埋めようとする。
苦しみから逃げるための防衛策でもあった。
今までもそうしてきた。
いったいいつからか。
夫婦になった二人が知り合う前からのはず。
過去の成功体験の記憶は心身に刻まれている。
夫の浮気でお話しをしますが(妻に該当する場合もぜんぜん珍しくないが)、ばれなきゃいいと認識しながら欲求を満たしたいため、自分が感じる苦しさから逃げるため問題行動に走る。
カウンセリングで登場する夫のなかには、浮気性、浮気癖のある夫は一定数います。
結婚して初めて浮気しました。
今回が二回目です。
あの女といまだに続いています。
というレベルではない。
複数の相手と同時に肉体関係をもちながら、他にもアプローチする。そんな行動をずっと繰り返してきたわけです。
子どもが生まれる前から、
結婚した後からではなく、結婚前の交際中も。知り合う前も。
今現在の度が過ぎている行動は過去の履歴から明白です。
これまでこのような夫を多く見てきましたが一定の傾向があります。
〇バツイチ、バツ二と離婚経験がある。やはり夫の女性問題が浮上する。
〇クラブ、スナック、キャバクラなど夜の店が好き。風俗も利用している人も少なくない。
〇周りにやばい仲間、知人がいる。わけのわからない交友関係が広い。
〇外の女性にアプローチする際、独身と偽る夫が多い。
〇家では普通。表面的に妻、家族を優先している。
例えば休日に外出していなくなるなど、あやしまれる行動を派手にとらず、うまく時間配分して遊んでいる。
〇離婚は言わない。離婚したいわけではないから。
〇妻との夜の夫婦生活に対して積極的ではない。
疲れているとかストレスとか適当なことを言い夫のほうが乗り気でない(拒否る)ケースが多い。
よってレスになっている場合も少なくない。
何が言いたいかというと、このような夫の浮気不倫。妻に責任はありません。
根深い問題を抱えている夫です。
昔からの遊び癖が染みついている。
彼らにとってはゲーム感覚。
もう一人の自分を演じ欲求を満たしている。
妻や子供を裏切っている認識などありません。
もう罪悪感も感じるレベルではないでしょう。
ちょっとあやしんだりしても絶対に否定する。
さらに問い詰めれば、逆ギレする。
もし完全にばれたなら、俺はこういう人間なんだとか。治らない。病気だからと開き直る夫はごまんといます。
で、あなた(妻)が嫌なら苦しいなら離婚すれば などと最悪な言葉を吐いてくる。
夫を変えようと必死になっても難しい。
けど夫はこの先もずっと変わらない。やめないのでは。と結論ずけているのではありません。
こういう夫でもいつかやめるときがくる。
やめようと思えばやめられる状態の人たちは多い。
でも、やめる必要がないと思っている。
やめようと思っているけど、どうしてもやめられない、、、
ではなく、
やめようと思っていない、やめる必要がない!やめたくない!
こっちなのです。
じゃあ、妻がこんな夫にどう言うか、どう振舞うか。
そこがカギ。
真実の一つや二つはあるとして、こんな夫を見捨てるぐらいの覚悟をもち、はっきり言うこと、言える妻になる。
そして一貫として自分の信念を曲げないこと。
キレられたり離婚を言われる不安に打ち勝つことです。
そんなはったりや脅かしを真に受けないこと。
あとは個々のケースによってさじ加減はありますので、諦めずにご相談ください。
くれぐれも、女一匹一匹、失礼、女一人一人叩こうなんて思わないでください。そっちではありませんから。
