夫と不倫相手のやりとりを見た方のなかには、不倫相手の女度数の高さに「これかっ」とある意味、感心する方も少なくない。
テンション高く喜んでいる夫を感じると、自分には欠けているものだと考えさせられたりする。
女の夫への気づかい。
あなたは最高、あなたはすごいなどの誉め言葉。
ありがとうなどの感謝の言葉。
かわいらしさ。
嫉妬。
笑顔で明るく。
女像がどんどん膨れ上がる。
自分と不倫女を比べるのはやめましょう。
そんなに落ち込まなくてもいいのです。
夫と女が知り合ったのはいつでしょう。
最近です。1~2年前だってまだまだ最近です。
相手に気に入られようと必死ですよ。
皆様の夫に対してもう一人の自分を作っているんだから。
思い出してください。
夫と知り合い恋人関係の頃は違ったはずです。
結婚して間もない頃も違ったはずです。
それなりに熱い時期はあったのです。
何年もすれば相手のことを知り尽くし、いい意味で安泰。落ち着いていくのは仕方がありません。
でも、不倫というものは違います。
恋愛の最初の頃を想像してください。
ときめきますよね。
高揚感が湧き刺激的ですよね。
いい部分しか見せないように頑張りますよね。
たまにしか会えませんよね。
だからああなれるのです。
その状態を維持したいのが不倫恋愛ごっこだから。
つまりw不倫の多くを含め不倫する人は、その刺激をいつまでも求めている。
二人の世界で女らしく取り繕ってろ!と思えばいい。
時間が経って、すごい口の悪い、下品な言葉を吐いている女の声をどれだけ聞かされたか。
あの頃は、そうじゃなかったのですが、、、。
奥さんに不倫がばれてから地が出てくる女もけっこういます。
いずれ正体はあらわになるから。

