ほら、やっぱり連絡している。やっぱり別れたくないんだ。
同じサークルや集まりにいた不倫相手。
PTA活動で一緒の不倫相手。
ご近所さんの不倫相手。
同じ職場の不倫相手。
夫、妻どちらの不倫に関係なく、不貞関係に陥っていた二人がそのまま同じ環境でいることは大きなリスクがあります。
距離をとってかかわらないようにするから、その集まりは行かせて欲しい。
とか、
二人きりで会うことはない。連絡(ライン)だけ許して欲しい。
とか、
友達としてならいいだろう。
とか、
仕事までやめるわけにいかない。
相手にやめてもらうことは無理。
などと、不倫者は言う。
された妻(夫)も仕方がないと折れる方も多い。
もちろん、すぐに変える、やめることは難しいのはわかります。
たとえば職場とか住まいとかは。
ですが、さんざん嘘をつき迷惑をかけた不倫者です。
ストレス耐性は低く自分に甘い。
そして利己主義的です。
できない事情はありますが、された方も厳しくとらえなければいけません。
仕方がないとそのままにした結果、終わっていなかった。
というケースをこれまで多くみてきました。
さんざん遊んでいた相手が付近にいたら、またくっついても不思議ではありません。
しかし、逆に諦めずにやり切った方もいます。
完全に終止符を打たせる確率は高いでしょう。
不倫当事者も自覚し、
もうやめたほうがいいな。
もうやめてもらったほうがいいな。
もう行かない(参加しない)ほうがいいなと認識する人たちもいるのです。
本人から仕事をやめると(変えると)言ってきました。
不倫相手がやめるそうです。
夫婦で話し、引っ越そうって決めました。
という流れになった方もいます。
相手がまだ近くにいたら自制できないかもしれない。
相手に秋波を送られたら行ってしまうかもしれない。
いったん終わっても、そんなふうに思っている浮気者なのです。
不倫の関係性や環境って非常に大切なのです。
ただし、不倫したほうも自覚し受け入れなければだめで、強制は副作用が大きいことも念頭においてください。
