(2025年9月12日の記事に「こんな夫に対してどういう妻になるべきか」追記更新しました。)
何とも腹立たしい限りですが、妻に不倫がばれても、不倫をやめるつもりがない(必要がない)と認識している夫の典型例です。
〇不倫期間が長い。3,4年以上が多い。
7,8年とか二桁年数と長くなればなるほど多くなります。
〇離婚はしないと言い張る。
妻が彼女がよくて別れられないなら、どうぞ好きにしてくれ、私にも考えがある。
とか、
もう離婚してください。
などと強気で言っても、
離婚はしない。
なんで離婚なんだ。
と返してくる。
やはり不倫なんてしていないのにと認めない夫が多いと言える。
〇これからの夫婦関係に対してポジティブな発言をするときがある。
夫婦でもめにもめた挙句、夫婦をやり直したい。もう一度やり直そうなどと言う。
老後もあなた(妻)と一緒にいたい。
仲良くしていきたい。
などと、どの口が言っているのか。そんな夫も少なくない。
〇不倫は認めない(夫が多い)。
やばい事実を知られても切り抜けようと必死。
あなた(妻)が感じているようなそういう関係じゃない。
不貞行為はない。
など。
子供みたいな言い逃れをする夫はごまんといます。
誤解させ傷つけたことは申し訳ない。
そんな相手ではないけど、ちゃんと言ってもう連絡も会うこともしない。約束する。
そんな夫ばかりです。
〇どうして信じられないんだ!
こんなに訴えているのにまだそうやって疑う。
妻が問い詰めるたびに、信じてくれず疑う妻が悪いような言動。
涙ぐんで訴える夫もいる。
不倫がばれた夫のリアクションも様々ですが、このような夫はまずやめません(やめていません)。
ちゃんと言うって、女に言ってもないはずです。
結局、不倫も長くなるということは、ばれていない期間も長いということ。
たとえば10年経ったこのタイミングでばれても、何を今さらって感じで、危機感などなく、何とかなると思っているだけ。
やめようと思っているけど、どうしてもやめられない。
わかってはいるけどやってしまう。
そのような浮気夫も多いけど、彼らには覚悟がないんです。
もっと覚悟してやめようと思えばやめられる夫は実際多いのに。
いっぽう、本日のテーマであげているやめる必要がないと思っている夫。
であればいつまで経っても終わらないわけです。
浮気性、浮気癖のある夫にもよく見られます。
本当に治る見込みがない病気なら一生治りません。
でも、そうでもない夫たちもいる。
妻がそう思っているだけとか、諦めている場合もあります。
じゃあ、妻がこんな後者の夫にどう言うか、どう振舞うか。
明確な事実があるとして、はっきり主張できる、言える妻になってください。
自分の信念を一貫として曲げない妻になってください。
キレられたり、出て行かれたり、(離婚なんてしたくない夫なのに)離婚を言われる不安に打ち勝つことです。
不倫者のそんなはったりや脅かしを真に受けず、こんな夫のままなら見捨てるぐらいの覚悟をもってください。
前者、後者の夫どちらにも言えますが、 なめられています。 高をくくられています。
友人、知人の奥様がこのような状況ならどう感じますか?どう言葉がけしますか?
しょせん他人ごとです。冷静に俯瞰して見れるはず。
だから自分のこの状況を客観的に見れるようになってください。
夫の顔色をうかがったり何も言えなくなったり、限界まで耐え、爆発したときは感情のコントロールが制御不能に陥ったりする。
いつまでもそれではダメです。
過去にこんなことも解説しています。


