おかしくなった浮気夫は邪魔する妻に暴言を吐く。
一人になってもかまわない。
子供に未練はない。
俺はこういう奴なんだ。
俺は治らない。
俺と居てもあなた(妻)がつらくなるだけ。
こんなのは本心ではない。
禁断症状から出てきた言葉。 性の衝動が抑えきれない愚かな人間です。
あなた(妻)は何も悪くない。
悪いのは俺だ。
俺は自分のことしか考えられない。
また浮気するかもしれない。裏切るかもしれない。
妻は何も悪くないという言葉の裏には、妻に対して我慢できないほどの不満などはなく、嫌いになったわけではない。
むしろ情はある。好きな気持ちだってある。
妻としての存在価値は認めている。
自分はいけないことをした(している)という罪悪感もある。
それにはっきり「離婚」と言っていない。
だから妻にばれて話し合いを経て、やめようと思ったことは事実。
それはどうしてか。
夫と女との関係性を誤解釈しないでください、自分でネガティブな脚本を作らないでくださいとよく言いますが、実際はこう。
不倫相手は結婚したい相手ではないからです。
婚活していたわけではないからです。
家庭を壊すことも離婚なども考えていなかったからです。
不倫相手と会って癒されていればよかったからです。
もちろん妻にばれることも想像していなかった。
その欲求を解消したくて嘘をついた、裏切ったという認識はあるし、今もなお続いていることに引け目はある。
でも、どうしても我慢できない。
悪い夫(男)のレッテルを貼られても、俺は受け入れると口走れるくらいおかしくなっている。
しかし、妻や子供たちと普段通りに過ごしていたり、夫のほうからポジティブな発言などもある。
アップダウンする夫。
陰のときと陽のときのある夫。
女との不貞関係でおかしくなっている典型的な姿です。
不倫というものは現実問題何をしているか(したいか)でとらえれば、不倫相手との性行為にはまっておかしくなるのがほとんど。
妻にばれてもやめられない。やめようと思えなくなるわけです。
いずれにしろ、この手の不倫夫の言葉の数々は、禁断症状から出てきた言葉。 性の衝動が抑えきれない愚かな人間です。
