夫(妻)は当たり前にいる存在ではない。
自分の所有物ではない。
お互い独立した存在であり一心同体ではない。
そもそも他人であり結婚相手として選んだ相手。
性格も、価値感も似ている部分はあっても、食い違っているところだってある。
完璧なコミュニケーションも完璧な関係性なんてない。
ということは、夫婦と言えども絶対的な関係ではなく失うこともあり得るということ。
この相手を失うかもしれないという意識は結婚生活が長くなればなるほど失われる。
浮気不倫され、自分より好きな相手の存在を知ったとき、初めて感じたりする。
自分は夫(妻)を失うかもしれないと。
長い間、感じてこなかった感情であり、とてつもなく痛くて苦しいことです。
自分はもっとこうしておけばよかったとか、気づかされる。
もちろん浮気不倫という行動はダメですが、
夫(妻)は当たり前にいる存在ではない。
自分の所有物ではない。
お互い独立した存在であり一心同体ではない。
そもそも他人であり結婚相手として選んだ相手。
どうしてこんな問題が起きてしまったのか。
という自分たち夫婦に言える理由は必要です。
と常々言っています。
危機が発生したなら、失いたくない相手を失わないため、理由、原因を知り、次の段階として、「理解」が必要です。
「理解」に対しては個々に深い話になりますが、「理解すること自体、理解できない!」という方もいるし、気持はわかります。
しかしです、問題解決に向かっていく方は、この道(段階)を進んでいます。
