浮気、不倫問題専門カウンセラー河野匡利です。
まだこだわっている妻の思いはわかります。
諦めたくない妻の気持ちはわかります。
不倫で離婚なんて到底受け入れられないのも理解できます。
子供のために何とかしたい気持ちは当然で共感します。
しかし、、、、
限界っていうものはあります。
仕方がないことってあります。
もう諦めなければならないこともあります。
これまで必死に耐えて頑張ってきたからこそ言えることです。
違う方向に目を向けてもよいのではないでしょうか。
不安ですか?
自分が描いているほどネガティブなことは起きません。
自分のため子供のために、そうさせてはなりません。
心の奥底では、こんな夫とはもうやっていけない。
やっていく自信がない。
もう無理じゃないか。
と思ってますよね。
でも、家族(父と母という存在でいるだけ)としてなら考えられる。
しかし、ただの同居家族、仮面夫婦でやれる人などごくわずか。
それより離婚を迫られている方も多く、なかには夫の離婚は本気度満点のケースもある。
であれば、子供の福祉、教育のことなどお金のことを妥協せずに主張し、ちゃんと条件として決め、こんな夫とはそれだけの関係で断つことも一案です。
私は離婚を勧めるカウンセラーでも、別れさせ屋でもありません。夫婦関係再構築、不倫撲滅派です。
しかし、夫の認識、行動に対して限界というものはあります。
それは負けでもない、挫折でもない。
自分が自分らしく生きるための新たなスタートです。
変化を恐れないことです。
今までのしがらみに固執しないことです。
勇気がなくて踏み出せない気持ちはわかります。
抜け出した世界はもっとよくない不安定な世界が待っているから。
それは錯覚です。
不倫撲滅、夫婦再構築を諦め、軌道修正した方は少なくありません。
こだわっていたこと、不安に思ってたことは杞憂(きゆう)だったと言う。あの苦しみから抜け出せたも言います。
勇気を出してください。
夫を変えようと必死にならないでください。
もう十分、やり切ったのです。
夫はどんなに頑張っても変わりません。
もう自分が変わりましょう。
