浮気、不倫問題専門カウンセラー河野匡利です。
ラブホテルに行ったけど何もしていない、不貞行為はしていない。
と言い逃れをする輩はいつの時代でも多いもの。
相談ごとをしていただけ。
酒とつまみを買って飲んでいただけ。
カラオケで歌っていただけ。
こんなことを言う浮気者はごまんといますが、嘘です。
私も様々な浮気者を見てきましたが、ラブホはまずい、言い逃れできないから車の中なら、誰かに見られても言い逃れできる。
そんな認識でいつも(常に)車中不倫していた浮気者たちも多かった。
一般的に、ラブホテルという場所はそういうところという大人の認識があるから警戒しているとも言えます。
ラブホに相手と入った以上、二人に(どちらかに)下心があったことは事実であり、ラブホテルは性行為をする場所だという認識がないはずがない。
下心のあるほうはちょっと休もうと誘導し、誘われた方は休むだけならいいか、お話しするだけならいいか、性行為するつもりはないし、まさか、、、と思っていても、密室に入ればどうなるかわかりません。
そんなつもりはなくても、流れで性行為に及ぶことはある。
最後までなくても、途中までとか、、、。
しかし、稀なケースですが、実際にしていなかったかもしれない。
でも、「しなかった!」という主張に流されないでください。
何、いきがってるのか!?かっこつけているのか?って話。
しなければいいって話ではない。
した、していないは関係ない。
ラブホで過ごしていた以上、れっきとした不倫関係であり、他の様々な状況証拠で浮気者の悪質度が露呈しているのだから、何をほざいているのか!?です。
不貞の証拠としてどうなのかで言えば、ラブホに出入りした(滞在していた)事実で一般論としては十分認められるでしょう。
何もしていないという反論は認められない。
だから証拠をつかんだ方はそんなに心配する必要はない。
しかし、夫は本当にしなかったのかという点に目を向けると、たとえどんなにうまい言い訳、立証説明があったにせよ、夫のした行動は不貞行為以外なにものではない。
そうとらえるのが正解です。
