浮気、不倫問題専門カウンセラー河野匡利です。
<30日(月)は最終の方々に対応しておりました。12月31日(火)~1月5日(日)まではお休みします。
1月6日(月)からでお願いします。>
夫のクソ演技を真に受け(半信半疑で)、自分でネガティブなストーリーを作らないでください!
こんな過去事例はごまんとあります。
「家族のことはちゃんと考えているよ」
「今日は一緒に(家族と)いられなくてごめんね」
「来年はあなたを一番で考える。怒らないでね。」
と言われたことはありますか?
妻がネガティブなことを言ったら
「出て行きたいだなんて思ってないよ」
「離婚なんて考えてないから安心して。」
とまで言われましたか?
「クリスマスを楽しみにしていたけど帰れなくなった。ゴメン。」
とか、稀なケースですが(でも意外とあります)、
「一人でゆっくり考えたい。心を整えたい。もちろん夫婦、家族の将来を考えているから。だからもう一泊するね。スマホの電源は切るよ。」と、仕事のテイでそのまま帰らない夫。妻との通信も遮断。
不倫夫が妻にこんな電話やラインをしたとき、横には女がいます。
調査員時代には、「河野さん、主人からこんなラインがありました。」、「先ほど夫が電話でこんなことを言ってました!」という時点で、夫と女をホテルや女の家で張っていたことはよくありました。
そのとき夫が妻に言った(ラインした)のが冒頭にあげた言葉の数々のどれか。
カウンセラーとして現場は見れなくても、状況から夫は妻に嘘をついていることは明らかで、うまいことを言って妻を騙しているなと呆れます。
なのに妻は、夫は私とはやっていきたくなく、いずれ離婚を言うのではないのか。
性格の不一致を主張し、離婚に向けて行動を起こすのではないか。
女と一緒になりたいのではないか。
もうダメだ。夫婦は終わった。家族は崩壊する。
などとネガティブに認識してしまう。
不安定な妻は自己中心的な解釈をして、それがあたかも現実になるかのように認識し苦しみます。
不倫夫は妻が嫌い。妻と一緒にいたくない。妻と離婚したい。だから夫婦も家族もどうでもいい。
のではなく、
ただ、女と長くいたいだけです。
帰りたくない理由をでっちあげてまで女といたいから、これだけの演技をしているのです。
不倫者は普通に言えちゃう、できちゃうものです。
あまりにもネガティブに認識し過ぎると、やるべきではない行動をとります。
早く何とかしないと大変なことになると警報装置が鳴り続けます。
で、しめるところはもっとしめておけばよかった。
とか、
もっとぎゃあぎゃあ騒げばよかった。
などと思ったりする。
とにかく夫は恋愛ごっこをしていたいだけ。
性的欲求を満たしたいだけ。
目的を達成するためにはどんな嘘もつけますよ。
準備を整え、冷静に淡々と対処できるときまで待ちましょう。
こんな嘘つきでクソ演技している夫よ、今に見てなさい!という認識です。

