夫に知られず不倫相手に慰藉料請求したい、話をつけたい! | 夫、妻の不倫、浮気、夫婦問題カウンセリング|河野匡利

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夫の不倫相手に話をつけたいために連絡を取ったり直接会いに行ったりする。

夫の不倫相手を排除するために慰藉料請求をする。

 

夫に知られずにできないものか。

 

夫とは話にならないし、離婚するつもりもないから。

邪魔な女と夫を引き離したいから。

 

 

 

 

結論を言いますが、まず難しいでしょう。

女が黙っているはずがありません。

 

そう言えば、一人印象に残っている不倫女はいました。

女の勤務先で待ち伏せした妻。女と喫茶店に行き話をつけた。

女は歯を食いしばって睨みつけるような態度だったようですが、結局誓約書にサインして慰藉料を満額振り込んできた。

 

後々異変を感じた夫は、妻に「彼女に何かしたのか?」と言っていたというが、妻は「別に」と。

女は彼(相談者の夫)に慰藉料を請求されたことも払ったことも言わなかった。不倫も終わりました、いったん、、、。

そんな事例はありました。

また後日、詳しく紹介します。

 

しかし、そのようなケースはないことはないがごくわずか。

でも、妻の不倫の場合、相手は男です。そっちのほうが妻の耳に入らないように対処することはできますが、それでも可能性は低い。

 

夫の不倫の場合、相手は女性です。

女はまず夫にSOSの連絡を速攻するはずです。

夫に知らせない女なんて稀でしょう。

 

例えば皆様が、心当たりはあるが他に加担した人がいることなのに自分だけに連絡がきたり、待ち伏せされたり、乗り込んでこられ、自分ばかり攻撃されたらどうでしょうか?

全部責任を被りますか?

「私だけが悪いわけじゃないのに!」

「納得がいかない!」ってなるはずです。

 

まして不倫するような女です。そもそもいけないことと思っていない人たちも多いのです。

それに女性は男性に比べ相談したり頼ったりする傾向があることは自身を振り返れば、「女はそうだよな」と認識するはずです。

 

結局、妻のその行動によって、夫はキレるだけ。

キレるだけならまだしも、出て行ったり離婚を迫ってくる。

夫婦関係はより悪くなるのが関の山です。

 

女へのタイミングとか言い方とかがまずかったのか?ではなく、その行動自体がまずかったのです。

 

自分の夫に知られずに解決する方法なんてない。

邪魔な女と引き離したければ、女ではなく自分の夫への対処です。

だから相談者はどんな難しいケースでも自分自身、そして夫に向き合う術を知って対処するのです。