浮気、不倫問題専門カウンセラー河野匡利です。
「彼女のほうが何も頑張らなくていい。自然に居られる。」
「彼女と一緒にいると素のままでいられる。何でもできる。」
しかし、あなた(妻)は、〇〇。
あなたと一緒にいると、〇〇。
〇〇は想像がつくでしょう。
妻にまた責められた!とすぐに感じてしまう夫のネガティブな認識です。
このようなことを言われた妻は多いものですが、
妻としては、
夫がそう感じるのは当たり前!
確かにそりゃそうだと認識してください。
どんなときに夫がこうなってしまうのか。
妻が不倫のことに触れたときだけではありません。
例えば、「子供のことをどう考えているの?」「子供の未来をどう思っているの?」と妻が発することはよくあります。
これに対して、「またそうやって俺を責めて!」と、なぜそうなっちゃうの?って感じますよね。
妻は責めてはいない!百人の一般的な旦那さんたちに聞いたらそう感じるはず。
「ちょっと遅かったけど、仕事?大変だったわね」と聞いただけで、
「またそうやって疑って勘ぐって責めて!」と。
はっきりしておきましょう。
責めてはいない。(場合によっては違う妻のときもありますが)
こうなってくると、妻としては「何もしゃべれなくなる」と感じてしまう。
しゃべる前に頭の中で慎重に言葉を選ばなきゃいけない気持ちにもなります。
夫のネガティブな感情がマックスになると、そうやって責めて!もう離婚だ!になる。
意味不明ですよね。離婚になってしまうのだから。
女のほうが居心地がいい。自然でいられるなんて当たり前。
だって、子供のこと、子供の未来、家のこと、お金のことや、両親のこと、生活のことなど。
責任を分かち合う間柄ではないし、二人で何も頑張らなくていい。
お互いが満たしたい欲求だけを満たし合っていればいい。
居心地がいい、楽に決まっています。
不倫夫は、当たり前のことをよく言ってくれました。
だから妻は、
「確かに!」
「あなたの言う通り!」
でいいのです。
