浮気、不倫問題専門カウンセラー河野匡利です。
不倫相手に慰謝料請求をしたなら、引っ込めるべきではありません。
過去、取り下げてしまった方は意外といます。
最後までやり切らねば意味はありません。
ですが、妻が行動を起こしたことが正解だったかは別です。
彼女(不倫相手)を攻撃するならもう生活費は渡さない。
子供の面倒もみない。
俺は出てく。
夫がこうキレるのはよくあること。
彼女はお金がない。
彼女はシングルマザーだとか、彼女は両親が離婚していてなど、彼女が可哀そうだから俺が払う。
こんな夫の発言もよくあること。
仕方がなく取り下げた方は多いものです。
もし、取り下げる前に相談されていたら、
すべてとは言いませんが、夫の発言に惑わされずやり切って!と言ったでしょう。
結局、引っ込めたことによって何も変わらない。
夫も女も身に染みて自覚するどころか、違う。
さらに信頼を損なう夫のまま。
妻は夫と信頼関係のある夫婦、愛情のある夫婦関係を築きたい。不倫に立ち向かう決心をしたなら、折れてはなりません。
夫が払うとか、夫の言動が〇〇だったに流されないことです。払うなら夫が払えばいいし、裏でされたらわかりはしません。
それより、引かない、折れない妻。
今までの妻とは違うと認識させなければ不倫者は懲りません。
出て行くとキレても出て行かない。
離婚だと言ったのに、そんな夫ではない言動、行動をとる。
いったい夫は何をしたいのか!?
そう感じている方も多いのではないでしょうか。
夫だってはっきり言えるわけがない。
だから私が不倫者の代わりに説明してるわけです。
不倫相手にそんな行動をとるべきケースではない、タイミングではない方はいますが、行動を起こしたらやり切ることです。
サポートしてきた相談者も、取り下げるべきか?で不安でさ迷った方もいますが、変更なしの続行です。
やはりそれでよかった方ばかり。
ただやる前とやった後もまた難しい。
色々な意見に流されず、自分一人で悩まず、ご相談ください。

