浮気、不倫問題専門カウンセラー河野匡利です。
*浮気した人はまたする可能性は高い。
それって夫婦間だけでなく、不倫の二人の間にも言えます。
過去記事に事例を追記し更新しました。
浮気相手は他にもいた!
不倫の二人のラインやメール。
愛のささやきから嫉妬の嵐。
離婚して一緒になろう。好き過ぎてたまらない。会いたい、愛している、、、もう凄いものです。
こんな内容を見たら、二人は本気だと感じてしまうでしょう。
しかしこんなのは恋愛ごっこに酔いしれて盛り上がっているだけ。真に受けないでください。
だって、夫はあの女のことなんて大切にしていないもの。
あの女は夫にとって欲求を満たしてくれる都合がいいモノだもの。
だから、結局こんなのことがわかるのです。
(そこまでばれていない輩たちもけっこういるでしょうね)
浮気相手は一人じゃない。
あれっ!まだ他にいた!
うちの夫に他に女がいることをあの女はわかっているのでしょうか?と思いますよね。
それはケースバイケース。
うすうす感じていた女もいれば、いると確信していた女もいます。
いずれにしても、知ったところで関係が終わるほどのダメージはありませんよ。
女にも夫がいたり彼氏がいたり、他に男がいたりするから。
たとえ彼(皆様の夫)だけでも、本気じゃないから嫉妬したり怒ったり別れ話をしたとしても、すぐに仲直りするはずです。
あなた以外は考えられない。浮気はもう絶対嫌!(浮気しているくせによく言うわ)と傷をなめ合う始末。
ほんと同じ穴のムジナです。
浮気した夫は、その相手がいるのになぜ他の女に走るのか
ネガティブな状況に耐えられずに不倫する人だからです。
妻、夫婦関係に満たされずに外の女に走った夫です。
妻では満たされない欲求を満たしたいだけだった。
しかし、そんな夫が不倫している女との関係で満たされないと感じたら、その相手では満たされない欲求を他に求めます。
本気の相手探しでもない、婚活でもない、ただそのときの欲求を満たしたいからです。
満たさないとしんどくなるのです。
それだけ欲求不満耐性が低い夫だからです。
(そんな気持ちはわかないと、された妻が感じるのは当然でしょう)
でも、そう次から次へとうまく相手が見つかるのか?という疑問がありますよね。
一定の基準はありますが誰でもいいのです。
浮気する相手の審査なんて厳しくない。
ネットでも、会社でも、飲み屋でも、そこらへんに相手してくれるような女はいる。パパ活なんてもっとハードルが低い。
だから、また一人二人女が出てきた!ってことが起きるのです。
これまで多くの事例はあります。
ホテルにいることがわかった夫を張ったら、違う女と出てきたケース。
証拠をつかんで女に詰め寄ったら、「私じゃない!」と反論してきたケース(実際その証拠は、違う女だった)。
夫のラインを見てたら、複数と関係している夫。なのに、新たな女に食事を誘っている夫。
妻が本命と思っていた女に会えない時、夫は違う女に「会える!?」「会いたい!」などと誘っていた。
結局、3番手までいた夫。
本命一人と思いきや、もっと前から定期的にホテルだけの女(セフレ)がいた夫。
これくらいにしておきますが、過去事例をあげれば本一冊できるでしょう。
もちろんそれは不倫相手にだって言えますからね。
不倫では満たされないのに欲求解消に必死な夫たち
実際こう思っている浮気者は多い。
あの女と会っても、この女と会っても、そのときは癒されても、心から満たされない。
でも、求めてしまうと。
恋愛なんてよく言い過ぎ!
恋愛依存、性依存が酷くなると、空白の時間も耐えられない。
禁断症状に襲われる。
お互い上手いことばかり言い合って、あなただけも、嘘。
責任のへったくれもない不倫だから可能なこと。
そうです、吹けば吹っ飛ぶ、こんな不倫こそがバーチャルな世界。
そういうことができる相手をまた相手している夫、女たち。
もはやこの相手じゃなきゃダメか?
そうじゃない。
妻が「夫はあの女に本気です!」という言葉を幾度となく否定してきたことか。
刺激が妻との絆より勝る。
刺激が家族との関係より勝る
刺激が仕事より大事、優先。
刺激のためには別居もできる。
刺激のためには、離婚も怖くないかも。
ほんとおバカな行動、脳みそです。
刺激で犠牲にするものの大きさなど、今はわからない。
こんな欲求を満たしたい病(もう病気ですよ)のために離婚なんてありえない。
もうこんな夫(妻)とは無理で、見捨てる覚悟がついたならともかく、夫の問題行動のせいで離婚は、ほんと理不尽なことです。
こんな病気に対して自然治癒は期待できません。
そんな意思もないでしょう。
自分には大きな問題があるとか、病気かなと思っていないのです。
何度も言ってますが、どんなつもりでやらかしているのか、どんな状況の二人なのか、私はそこも注視しております。
そんななか、この手の不倫、w不倫は少なくはありません。
どんな状態で実際どんな症状か、されているほうは判断に戸惑いわからない場合も多いでしょう。
夫婦関係のことも含め、自分のケースで自分がするべきこと、必要なことをお伝えしております。


