夫(彼)は不倫恋愛してもなぜ離婚しない? | 夫の不倫問題専門カウンセリング|カウンセラー河野匡利

夫の不倫問題専門カウンセリング|カウンセラー河野匡利

夫の不倫を解決するカウンセラー。
離婚を回避し夫婦関係を再構築したい妻へ。

夫の不倫問題専門カウンセラー河野匡利です。


「不倫しているのになぜ離婚しない?」

そう思いながら、不倫もやめないけど離婚も言わない夫を見ている妻。

「不倫の彼はなぜ離婚しない(できない)の?」

そうやって悶々としている不倫相手の女。

離婚はしない、不倫女とも離れられない。
そんな「いいとこどり夫」は、本当に多いものです。

不倫夫の多くは、夫婦や家族は壊さず、不倫相手と関係を続けるのが理想の状態です。
もちろん、妻にバレていないことが大前提ですが。

そして不倫女に対しても、自分の事情を察して割り切ってくれることを望んでいます。
うるさく言われたり、責められたくない。面倒くさいことは嫌。



🚨 女は騙されすぎ。聞き心地のいい不倫夫の言葉の数々

都合が非常によろしい状態になっている不倫女ですが、それでいいはずはありません。

それでいいなら、ただの「させ子」ですよ。いますよね?職場でも、顔見知りでも。

女のほうは、離婚しない・できない彼(浮気夫)の言葉を信じ過ぎです。

• 「家庭内別居している」
• 「ずっとレスで仮面夫婦だから」
• 「妻とはもう無理!」
• 「いつか一緒になろう」
• 「今、妻と離婚に向けて話を進めている」

しかしいつまでたっても離婚しない。
本当にするのか、するつもりがあるのかと……。

カウンセラーとして、はっきり言います。

「するわけがない」

いずれ妻にバレて揉めて、恋愛ごっこは終わり。これが、この手の関係の行く末です。




🧠 不倫夫の「いいとこどり」の脳内

「不倫をする夫は、妻を捨てたいのではない。
むしろ、今の生活の安定や家族としての基盤はそのまま維持したい。

彼らが求めているのは『あの不倫相手そのもの』ではなく、『失われてしまったかつての自分(男としての刺激や快楽)』。

家では良き父親・良き夫である自分の存在価値を認められ、外では男としての存在価値を認められたい。

この二面性を同時に満たすことこそが、不倫夫の究極の目的です。」

だから、家族サービスをしながら合間を見て不倫女に会いに行く。
土日は家で妻と一緒に過ごす。
しかし平日こそこそ密会する。

夫婦仲は普通に良くても裏で浮気している。

「離婚」という言葉を、夫から一度も聞いたことがない妻が多いのも当然です。

夫からすれば、そもそも「離婚だなんて考えていない」し、「離婚してまで再婚するような女じゃない」と認識している場合も少なくないのです。



💣 不倫夫の追い求めているのは、ただの「モノ」と「コト」

となると、夫は不倫女に嘘を塗り固めて、上手い事ばかりを言うようになります。

つまり、夫が本当に欲しいものは、不倫相手という「人間」ではありません。

彼らが欲しいのは「モノ」と「コト」です。

• 「モノ」: 不倫相手を所有することで、自分のモチベーションを上げ、自己肯定感を満たす。

• 「コト」: 自分の快楽欲求を満たしてくれる行為。そうです、セックスという行為です。

不倫女が「私はなに?」「ただそれだけ?」と嘆いたところで、「ただそれだけです。自覚しましょう」というのが現実です。

「彼はいつ離婚してくれるのか?」と悶々としても無駄です。
離婚するつもりもないし、できませんから。

いいようにもて遊ばれていることに気づくべきです。

なんで、そんな分厚いコンクリートの壁に突進していくサイみたいに、夫婦や家族に立ち向かっていくのでしょうか。
ぶっ壊せると思っているのでしょうか。



⚡️ 最後に、不倫夫たちへ

夫婦、家族を壊すつもりがなくても、このような愚行(恋愛ごっこ)によって、自分の望まない最悪の結果に落っことされる夫が多いことを、身に染みて知るべきです。

「自分だけはバレない」「うまく両立できる」なんておめでたい頭でいると、すべてを失います。

明日は我が身ですよ。

夫のその場しのぎの嘘に振り回される必要はありません。
彼らの本音は、どこまでも身勝手な「いいとこどり」です。

こんな現実をしっかり受け止め、これからの対策を冷静に練っていきましょう。