浮気、不倫問題専門カウンセラー河野匡利です。
浮気している夫が幸せそうにしているのが嫌。
浮気してるくせに家では楽しそうにしている夫。
ビールを飲んで楽しそうにテレビを見ている浮気夫。
子供に気に入られようと接している夫。
女と遊んで、家族でのイベントも一生懸命な夫。
あげればどんどん出てきますが、
妻には幸せそうに映るのも事実です。
別に夫が嫌いだったわけじゃなく、
浮気、不倫している夫が嫌い。
これは当然の感情です。
そう感じる自分がおかしいのかと、
承認してくれている女がいるから強気なだけ。
そもそも自己肯定感が低い不倫者は、そんな女の言動、行動の一つ一つでモチベーションが上がってしまう。
まさに錯覚の世界に浸り切っている状態です。
夫が幸せそうにしているのが腹が立つ。
ほんと気持ちが悪い、最低な奴と、
もっともっと怒っていいのです。
離婚理由に彼女(女)のことは関係ないと言うけど、
女がいるから離婚を口走る。
妻が反論するからよけい言ってくる。
女がいなければ離婚までしなかったと言った夫たちはけっこういます。
しかし、妻からすれば、こんな夫はどうでもよくなってくる。
ただし、自分(夫)がとるべき義務、責任まで放棄しそうで怖い。
自分が言ったことを言ってないとひっくり返す、
ほんと信用ならない不倫者ですから。
それに夫にとって幸せに見えるモノは長続きしません。そんな幸せは賞味期限があり、色あせる幸せです。
妻は色あせない幸せは何なのかを考えてください。
離婚を言っているのではありません。
最終的に離婚の選択になればそれはまた別。
夫の顔色や動向をうかがってばかりの自分ではない。
夫が発した言葉の意味を意味のあるものだととらえて、
考えている自分ではない。
夫と不倫相手のことを考えてばかりの自分ではない。
夫の不倫を必死に終わらせようと闘うことではない。
今の自分、これからの自分にもっと目を向けてください。

