離婚しても家から出ていかない嫁(元妻だね) | 夫の不倫問題専門カウンセリング|カウンセラー河野匡利

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離婚を回避し夫婦関係を再構築したい妻へ。

不倫問題専門カウンセラーこうのです。

 

別れてくれない、離婚してくれないのは嫁とか旦那ばかりじゃありません。
妻の浮気のせいで離婚になった。

 

そして離婚しても家から出て行ってくれない嫁、いや元妻になるのですが、そんな元妻がやらかしてたこと。

調査員全盛の頃の事例です。

 

とある夫の浮気調査の依頼で張り込んでいた。

その浮気夫は自営業。相手の女は雇っている事務員らしい。

 

 

そう、その女と親密になっているという。

そして女が現れた。
私、「・・・!?、あの女だ」と確信した。

数年前に、妻の浮気調査したときの浮気妻だった。
当時は入社した小さな会社の社長とできちゃって、ほぼ毎週一回夜に接触して食事⇒ラブホテルコースだった。

その会社に入った途端、毎週のように送別会だとか、歓迎会だとかで出かけていたそうで、
よくもまあ毎週のようにあるものだと、もっと上手な嘘がつけなかったのかと笑えたが、非常にわかりやすい浮気妻だった。


そしてその後、依頼人のご主人は弁護士たてて相手男性を成敗し、この浮気妻とも離婚するつもりというところまでの話は聞いていた。

そして数年が経過し、まさかここで登場するとは・・・

 

 

ここでの調査も難なく不貞の証拠がとれたのですが、この女はひどいもので、基本平日しか会ってなかったが、

休日にはまた別の男と接触してその男の車でラブホテルに行っていたのだから。


そう言えば数年前の調査の際、依頼人のご主人が言うに、
毎週のように送別会、歓迎会で出かけるのはあやしい
そして最近夜の生活を求めてくるようになった。
で、それも積極的でうちの妻じゃないような体位などで。

 

 

「これは間違いなくあやしい!」と、それが浮気を確信した決定打だったのですから。

これもまた違った意味でわかりやすい妻でした。

 

再会した私の目に映った姿は、あの時以上にフェロモンを漂わせており、仕事しに行っているのか、

男漁りに行っているのかほんとわからないような空気だった。

 

勤務時間中のはずなのに、経営者とホテルに消えているその行動。

女も女だが、本来の主人公だった浮気夫も頭ん中が、この女に首ったけ。いずれ会社も潰れるか?って思えたものででした。

 

 

(女の前の不倫相手の社長の会社は、そういえばその後なくなってたが(苦笑))

すべての証拠を得て、報告した。
夫とは離婚しないスタンスの妻でした。
依頼された妻としては「とにかく娼婦みたいなあの女をやめさせて切れること」が目的でした。

そして、女の旦那に会いに行ったのです。
そう、浮気相手の配偶者に事実を知らしめて問題を共有し解決するということを実践したのですが。

威勢よく女の家に行った妻。
女は不在。玄関からご主人が出てきた。

妻は「おたくの奥さんとうちの主人が・・・」と切り出し、一部始終を説明したものの、
「もううちの妻じゃないんです。私たち離婚しています。」と、想像すらしなかったフレーズが飛んできたという。

そして、妻の浮気が原因で離婚に至ったこと。
お金ないし住むところないから、もう少し待ってとずるずるきてて、家を出ていく気配がないっていうこと。
そんな話になったという。

最初は、奥さんも奥さんならこの旦那も旦那だと二人揃って、
私をからかってるのか、ケンカ売ってるん?と感じたらしいが、真実だったらしい。


この話しを聞いた後、私もとぼけて違う要件でこのご主人に電話してみたら、

 

「離婚したのに出ていかなくてホント困ってます・・・」と嘆いてました。

また調査されて違う意味で驚いていて、「今も誰かと不倫しているんだろうなと思っていた」と。


しかしです、
この嫁さん、いや元妻もすごいものです。
離婚してるからこっちは不倫じゃないんでしょうが、盛りがついた行動は止まらないんでしょうね。
もっと追っていれば二人どころかもう一人二人くらい出てきても不思議ではなかったかもしれません。

でも依頼人の奥さんがこの女のことを話す際、

「浮気相手っていうかもう娼婦です、娼婦みたいな女です」って呼んでましたが、

世には既婚男を渡り歩く不倫女はけっこういますからご注意ください。