「旦那さん浮気してるよ」という不倫の怪文書 | 夫の不倫問題専門カウンセリング|カウンセラー河野匡利

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浮気、不倫問題専門カウンセラー 河野です。

 

嘘か真か、はたまた子供じみた嫌がらせなのか・・・

「おたくのご主人浮気しているよ」という文書が自宅のポストに投函されていた。または、リアルに電話がかかってきて密告された。

実際にそんな怪文書をお見せしてもらったことも多々ありますし、密告の内容も聞いてきました。

そんな誰だか知らない第三者からの情報提供(密告、文書)を受けた妻って結構いるんです。

そんな情報提供被害?に遭われた奥様は、もちろん夫が浮気していると確信していたり、あやしんでいたりしているケースならば、「やっぱりか・・・」とも思いましょうが、やはり誰の仕業かわからない、気持ちの悪いものであることは言うまでもありません。

まったく浮気を疑ってもいなかった奥様にとっては、これもまたいろんな意味でびっくりです。

ほとんどの方は、何食わぬして帰ってきた浮気夫に、そんな怪文書を見せたり、そんな密告がきた事実を言ったりするのですが、
「くだらない誰かのいたずらだ!」みたいにかわしている夫が多いようです。

 

 

心当たりがおおいにあって、「とうとうきたか」、「とうとう密告されたか」なんて言えるわけありませんし、

 

 

心中、いったい誰の仕業だと怒り心頭です。

 

浮気夫は、心中、相当に動揺しているはずですが、証拠がないんですから、

 

とりあえず「誰かの嫌がらせ」ということで妻をなだめてしまう。
が、妻は納得いきませんから、その後アンテナはさらに伸びていくものです。


不倫相手には、「気をつけろよ」なんて注意喚起しているでしょうね。

 

(5年ほど前の定年退職した浮気夫なんて、怪文書が届いてから、不安だったのでしょう

 

自宅のポスト前で郵便配達される時間帯につっ立っていたようです。妻に見られないように)


で、そんな怪文書、密告の信ぴょう性ってどうなのか?ですが、

これは私の把握している限りでは、100%事実です。

それも仮に妻が探偵社に依頼したとして、探偵が調べるよりもっと細かなところまで情報提供している場合が多いんです。

例えば、「おたくのご主人は、**という店のママとできている。気をつけたほうがいい」なんていう密告事例。
もうこれで浮気相手がわかったも同然です。(本当であれば)

 

 

そういえば、最近夫は夜遅い。たまに帰ってこない。

 

 

もしかしたら店が終わったあと、ママと浮気しているのか・・・と妻であれば推理が働きましょう。


また、多いのは、同じ職場内でのドロドロした不倫。
そんな場合は、密告電話より怪文書も多い。

「旦那さんは、会社の****(フルネーム)と不倫している。」から始まりずらずら書かれている文書です。

文書によっては、不倫相手の女のことを侮辱している記載、旦那はしょうもない男だみたいな記載。そして退職してしまえ!」

 

 

こんなケースですと、浮気夫の不倫相手の職場から氏名までもうわかったも同然です。まあうそは書かれていません。

 

 

名前が違ったなんていうこともまずないんです。

 

だって、本当のことなんですから。

やばい、事実を突かれ焦りまくっているが平静を装っている浮気夫
次はどんな手を打たれるのか・・・

気持ちの悪いいたずら、嫌がらせかと疑心暗鬼な妻
でも振り返れば夫の行動があやしいと感じていたから、ありえるなと確信し始める妻。


「この世の中の浮気事情、そんなこともあるんだな。いったいどこの輩が密告するんか?」となかなか良いご質問です。

これは憶測も多少入りますが、浮気夫とその不倫相手が親密な関係であることをおもしろく思っていない人物です。(当たり前か(笑))
例えば、同じ職場内にいる人物。以前の不倫相手だった場合もあるし、現在、その不倫相手に気が入っている人物のときも。
また、お店関係であれば、これはほぼ他のお客でしょう。

以前、妻の浮気が密告されたときは、その浮気妻はAとBと二股不倫。

 

二股を知った不倫相手のBが、Aとの不倫を浮気妻の夫に密告したのでした。
己の立場はどうなの?と呆れてしまいます。


「でも、浮気している夫(妻)に浮気をやめてもらいたいがため、妻(夫)の仕業、工作ということは?」とも考えますか?
あることはあるんです。夫が妻の不倫相手の男の家に送付する。

でも、結構リアルに身内ではない第三者が密告してきたり、怪文書を送ってくるほうが多いと思うんですが。
ですから、昔そんなことがあったとか、そう言えば私のところにも・・・と心当たりがある方、

 

その密告、内容は まず100%真実であります。

 

文書はしっかりと保存し、耳で聞いた内容は、しっかりと書き留めておいてください。
 
こんな怪文書とか、密告の電話なんて、このご時世、意外とやる人物っていますから、
けっしていたずらとか嫌がらせ?などと侮らないでくださいね。