浮気、不倫問題専門カウンセラー河野匡利です。
妻の浮気、不倫も様々ですが、妻との話し合いを飛ばして不倫相手に交渉し終わらせた夫たちはいます。
そのひとつの事例を紹介します。
「〇百万も返済してあげたのに、今度は男!離婚して金を返して欲しいですよ」
不貞の証拠は早く取れました。
夫の言葉通り、仕事のふりをして早朝から車で自宅を出ていった妻。
買い物依存症は抜け切れていないようで、(お店の)立ち寄り先はすごかったようです。
不倫妻のほうも、離婚を言うことはありません。
というか、「できないでしょう。」と夫(苦笑)。
家ではお互いただの家族状態で、子の父と母という感じ。
また不倫相手ですが、離婚する気もなく、都合がいい女として会っているだけと100%判断された。
クライアントを食った公私混同する悪徳法律家そのものです。
だから、浮気妻の耳に入れずに、いきなり男に交渉したらどうか。環境的にもやりやすいケースとアドバイスした。
男の奥さんも出入りしている事務所に訪問すればいいだけ。男もさぞかし驚くでしょう。
夫も自分で行動する覚悟はありました。
しかし、本当にやってしまっていいのか不安で、私に相談してきた経緯でもあります。
結果、男の事務所に行き、切り出したら、あっけなく不貞を認め詫びてきたという。
そりゃそうですよね。
クライアントのご主人がやって来て、証拠写真を片手に法律論で冷静に淡々と脅しにかかった(失礼、お話しした)のですから。
男はしきりに、
「まずいこととわかっていたんだが。もうこれっきりにしなくちゃいけないと思っていたんだが」と何度も口走っていたとか。
〇慰謝料の相場を超えた額に対して満額回答だった。
〇男にとって遊びだった(ホテルだけの密会)。
〇いつまでも続けられないと思ってはいた(嘘はないだろう。でも、そう思いながらずるずる続けてしまうのがこの手の不倫。欲求に負ける愚かな人)
〇男は自分の立場を守ること。
自分の妻に知られることを回避したかった。
〇それとお金をもっていた。


