カルメン風お着物コーデと思ったこと | Adagio Days

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カオスなブログ

 

 

 

 

 

▶Kバレエ・カルメン観賞なんでそれっぽく、赤薔薇

 

襟合わせを横で抜いたカンンチガイお色気Ver.

 

 

 

着物:オーダー

帯:母より

バッグ:革*jacobi(カワスタリスクヤコビ)

 

 

 

帯と帯締めはブラックで、

少量の赤を際立たせ、

 

 

 

 

 

 

ヘアスタイル、

最初片側耳隠しで上品ズラだったけど、

↓自由奔放なカルメンのイメージじゃないってことで、

 

 

 

 

 

 

 

 

急遽崩してしっくり。。

( ̄▽+ ̄*)赤薔薇

 

 

 

 

ビフォー(左)アフター(右)

 

 

 

 

 

 

 

Kバレエのオータムツアー、

 

バレエでは世界初演の『マダム・バタフライ』ですごい楽しみなんですけど、

 

悲劇の主人公・蝶々夫人は元芸者、

 

今回観た『カルメン』は密輸に関わるジプシーという役柄。

 

いつか歌舞伎デビューしたいなと思っているのですけど、

 

一発目はこれ観よーって決めてるのが『助六』って演目で、

 

重要な役どころが助六の情夫、揚巻という花魁なんですよね。

 

 

 

 

 

どんな人生を生きようと、

 

その人が納得していれば素敵な人生となるのだけど、

 

どこかアウトローな人生を歩んだ人って、

 

その波乱を懸命に生きることで人に共感を与えたり、感動を与えたり、

 

人生というものを教えてくれたり、

 

その人(主人公)の魅力につながっているような気がします。