人生変えたい人のライフコーチング -289ページ目

おじいちゃんは『神』の手だね。


毎朝自分に問いかけてみる。



『おじいちゃんの手は「神」の手だね!』


義理の母が祖父に言った言葉





先週から福島の義理の両親の家に行ってきました。


現在義理の母は85歳の義理の祖父の介護をしていて、そのお手伝いで行きました。

今日の言葉はそんな義理の母が日々の介護の中で言った言葉。

コーチングのクラスでも、相手の存在を受け入れる『承認する』ということを学ぶのですが、

義理母の言葉は究極の『受け入れる・承認』ではないのかと感じたのでシェアします。




が、しかし!!!


説明するには、かなり『下の世話』的な話なので、

ドン引きどころか、大ひんしゅく買う恐れが大いにあります!

なので、それを覚悟で、読んでもいいかなと思う方のみ読んでください。





あっ!それと・・・

食事中の方はご遠慮くださいね!





~相手を思いやり『受け入れる』ということ~




福島で暮らす義理の祖父は一年前に大腸ガンになり、

84歳という高齢で、手術をし、それ以来人工肛門になりました。

冒頭からぶっ飛んだ話になりますが・・・(;一_一)



つまりトイレでいう『大』がお腹につけられたビニールの袋に排出されるということ。


(↑もちろん医療用の頑丈なビニールで作られていますが)




高齢での大手術もあり、長期入院を経て退院後寝たきり状態になってしまったので、その処理も自分で


は上手くできないため、主に義理母がやっています。

日常に花を生け、お正月のおせち料理も手作りするほど、家事全般をほぼ完璧にこなす義理母の仕事


をさらに増やしているのが、その介護であり、さらに輪をかけて煩わせている出来事があります。






それは・・・

祖父お腹に張りつけられた『大』が入るビニールの袋を、眠っている間に、





祖父が無意識に剥がしてしまうこと。

想像できるかと思いますが、『中身』がぶちまけられます!!!





つまり・・・

ベットのシーツはもちろん、おじいちゃんの手や体、衣服や下着、床やその周辺が「う○こ」まみれ!



祖父は事態に自分でなんとかしようとするのが、より広範囲を汚す二次災害へとつながるのだそう。

医療用ですから、パックの装着面の粘着力は相当なもので簡単には剥がせないはずなのです。

老人施設などでは当たり前のように、そういったケースの場合は最低人数の介護職員で運営している


もあり、両手をベットに固定させるのだそう。

祖父の場合はすべて義理母が診ているので、手を固定なんてせず、そういう場合着替えや


シーツの交換、掃除、汚れた衣類の後始末など小一時間かけてすべてを義理母がやっています。

多いときは、それが一日2~3回あったりする。

祖父曰く、眠っているときに患部が痒くなり無意識に剥がしてしまうのだそう。

早朝から、一日中止まることなく家事に介護にと翻弄している義理母にとったら、

当然、「おじいちゃん、勘弁してよっ!!!」的なことだと思われるのに、

義理母は嫌な顔ひとつせず、笑いながら言います。






『おじいちゃんの手は神の手だね!すごいね!』


お腹にぴったりと張られ、なかなか剥がすことが困難な医療用のビニールの袋を


自力で剥がすことができる祖父の手が「神」の手であり、



そんな手を持つおじいちゃんはすごいよね!ってことです。



もともと、とてもやさしい義理母なのですが、さすがに本音は嫌なんじゃないかと察し、訊ねてみました。

「お母さん、毎回それやられて、おじいちゃん勘弁してよ!って思わないの?!イライラしないの?」と。

義理母は表情も変えずにニコニコしながら言いました。



「私より、おじいちゃんのほうが辛いんじゃないのかなって思うの。おじいちゃんはボケてないし、



毎回かたずけている私の行動を傍でずっと見ていることになるわけで、



本人が一番辛いんじゃないかな、




無意識に痒くなってやってしまっているわけだし。。。だから怒るなんてできないのよ」







現在でも、義理母の手を煩わせていることは事実ですが、

義理母曰く、一年前より筋力がついたり元気になるおじいちゃんの姿を見るのが心底うれしいのだそう。



退院時は寝たきりになり、その後の通院もベットから横に寝かせたまま担架で運ばれていました。

高齢での手術でもあり、義理母以外、周囲のみんながこのまま寝た切りになることを覚悟していました。

むしろそれが当然のように思っていました。

しかし、献身的な介護にプラスして、ベットの上でできる運動を祖父と毎日一緒にやることによって、

今は、完全に寝た切りではなく、歩行機を使い家の中では歩けるまでに復活。

もちろん年齢的にこのままどんどん元気に・・・というわけにはいかないのは義理母も承知しています。





そんな義理母の世話を受けている祖父の笑顔








仏様のように写りました。



毎朝自分に問いかけてみる。


『今日の自分への質問』






今、あなたにとって




思いやりの気持ちで、受け入れてあげたい人は誰ですか?











『思いやりの気持ちって大切だね!』


って思われた方

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全員がチェンジメーカーになろう!


毎朝自分に問いかけてみよう!

今、世界が「全員がチェンジメーカー」という方向に

向っています。

そこに世界中で気づきが起こっている。


ビル・ドレイトン 社会起業家
日経ビジネス『賢人の警鐘』より


ビル・ドレイトン氏は、社会起業の父とも呼ばれ、

米国マッキンゼーでコンサルタントとして働きながら、

複数の非営利組織を立ち上げ、環境問題に貢献、

京都議定書の基礎となる排出量取引の立ち上げた実績もある人です。

会社は管理者がいて上部の指示に従っていればいいという風潮にあった。

ドレイトン氏の言葉を借りれば、

それはもはや『化石』なんだとか。

思えばほんの数年前までの日本も、能力主義・成果主義だったはずなのに

リーマンショックを引き金に、相次ぐ外資の撤退、企業の成果主義の撤廃など

明らかに世の中は変化している。

って今さらですが。。。

ワールドカップ日本代表にみた「チーム一丸」は記憶に新しい。

すべての人間がプレーヤーで、全員が主導権を握るような組織。

みんなが違う価値観を持ち、みんなが違っていいという前提で

全員が意見を出し合い、互いに歩み寄ることでそこから素晴らしいものが生みだされる。

松下幸之助さんや稲森和夫さんが、ずっと前から提唱していた『共存共栄』の流れが

迫ってきているのではないでしょうか。

ドレイトン氏はその為には、今の教育制度に強い問題があると警鐘を鳴らします。

米国を含め世界共通の悩みと重視するのが

『人を思いやる力の育成』


チームが主流になる時代には、スキルより人間力が問われるという。

「今の子供たちはそうした教育を受けなければ、将来生き残れない」と。

『人間力』

これからの社会のキーワードになるのかもしれません。



 『今日の自分への質問』


今あなたの立場、あなたの職場、あなたの組織で、


まずあなたが率先してチェンジメーカーになるとしたら、


どんな意見を発信し、どんなことをやりたいですか?


あなたにとって『人間力』とは・・・


どんな能力だと思いますか?








やりたいこと思いっきりやっていますか?


毎朝自分に問いかけてみよう!





「人って ”死ぬ ”という意識すらなく死んじゃうんだ」





死は意識する間もなく突然やってくる・・・

もしあのまま死んでいたら、”死ぬ ”という状況認識すらできないまま

終わっていたいたんですよね。

それならやりたいことを思いっきりやろうと

考えるようになったんです。


祐真 朋樹(すけざね・ともき)
ファッション・エディター



毎朝自分に問いかけてみよう!

祐真 朋樹さんは『casa BRUTAS』などの男性誌数誌のファッションページをディレクションする傍ら、

坂本龍一、中田英寿、SMAP、市川海老蔵らのスタイリングも手掛けるファッションエディターの方です。


シンプルで、ミニマムでとにかくかっこいい!(というか私好み!)


上記の言葉は、そんな祐真さんが製薬会社のサラリーマンとして働いていた19歳の時に

交通事故に遭い、生死の淵から意識を取り戻したときに感じたこと。

仕事の帰りに原付バイクで車と正面衝突するという事故に遭い、そのまま意識不明。

頭蓋骨が陥没するほどのひどいケガだったそうです。

数日間意識がないままが続き、

目覚めた最初に感じたことが、


『人って ”死ぬ ”という意識すらなく死んじゃうんだ

それならやりたいことを思いっきりやろう

自分はこれから何をやりたいのか?』




その答えが、アートとファッションだったそう。。。




『今日の自分への質問』


みなさんが人生の転機となった出来事ありましたか?

それはどんな出来事でしたか?

そのとき、どんなことを考えましたか?



あなたは、今、やりたいことを思いっきりやっていますか?