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こんにちは。
ご訪問ありがとうございます 。
今日はちょっと胸の内を吐き出すような
ひとりごとのようなブログです。
数年後この記事を読み返した私が
「あのとき、あれで良かったんだ」
と思えるように、
今の感情を綴っておこうと思います。
子育てがあと1年で終わる
今日は息子の中学校の卒業式でした。
といっても、
息子はまだ中2なので卒業は来年だけど。
卒業式を前にして、
先日ラグビー部の卒部式がありました。
今年の卒部生は10人。
10人中、6人の先輩たちが東京を離れて地方の高校へ進学。
東北、四国、九州…
それぞれラグビー強豪校に進み、
そこで寮生活を送ることになります。
以前こちらの記事にも書いたのですが▼
うちの息子も東京を出ることを希望していて
何度か見学や体験に行って
希望校も決まりました。
何事もなければこのまま決まると思います。
昨日もその高校へ行ってきました。
大きいお兄さんたちに混ざってラグビーをたっぷりやらせてもらいました。
改めて息子は
「やっぱりこの学校が最高!ここに進学する」
と嬉しそうに言いました。
覚悟は決めていたものの・・・・
あと1年したら
息子はここに行くのか。
私の手元を離れるのか。
と思うと胸がキュッと痛くなりました。
今まで味わったことのない痛みでした。
大切に大切に育ててきたひとり息子。
たった15年で子離れするなんて想像していなかった。
ママ友たちは
ひとりっ子なのに
外に出しちゃって
寂しくないの?
大丈夫?
と心配してくれるけど
大丈夫なわけない![]()
だけど息子が
「東京を出たい」
と言った時、
“あ、これは確実に私の血を引いてるな”
と思ってしまったんですね。
だからこそ止められなかった。
夫は
「行かないでくれよお〜。
東京にもいっぱい学校あるよお〜。」
って泣きついてたけど
ウゼェ![]()
って吐き捨てられて終わってた。
(絶賛反抗期&厨二病)
私は行かないでなんて絶対言わない。
言わないけど…
ほんとは
超さみしいです。![]()
この14年間、
私の人生は息子中心に回っていました。
予定日よりかなり早く産まれちゃって
小さく生まれた息子。
保育器に入れられて、
大きなNICUがある別の病院に運ばれてしまった。
このとき、
”この子ひとりに全力で愛情を注ごう“
と自分に誓った。
PTA副会長とか
スポ少の代表とか
部活の役員とか
立候補してないのにいつも色々頼まれて、
誰もやる人いないんなら・・・
息子のためになるんなら・・・
って半分イヤイヤ引き受けてたけど
今思えばこれは
全部自分のためにやっていた
ということに気づいた。
全力で関わりたかったんですよね、
きっと。
だから、引き寄せの法則かもしれないけど
そういう子供に関わる役割が
次々に降ってきたんだと思います。
全部やっといて良かった
と、今なら思えます。
NICUに入ってた子がラガーマンになるなんて
14年前は想像もつかなかったけど
その後は病気も怪我も一切せずに
たくましく育ったことに
感謝しかありません。
ただ、うちの子見た目はイモっぽいけど
生まれも育ちも下北沢だから
中身は都会っ子なんですよね。
休みの日は渋谷や原宿に繰り出してるし
スタバや可愛いカフェも大好きだし
人が少ない場所や街灯が暗い道が苦手で
こいつ、ほんとに山の中で暮らせるのか。
って思う。
ラグビーやるには最高な環境だけどね。
私に残された子育て期間はあと1年。
「あ、今日は卒業式か」
と思った今日、
私の中でカウントダウンが始まりました。
残り1年、全力で子育てを味わわせてもらいます。
1年後の私はどんな心境なんだろうか。
泣いてるんだろうか。
腹をくくって笑えてるんだろうか。
まだ想像もつかない。
でもきっと…
あっという間に1年後がくると思う。
あっという間に…
というわけで、
今はすごく複雑な心境だけど
幼い14歳の頭で
自分の進路を考えた
息子の意思を尊重します。
がんばれよ![]()
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息子![]()





