クローバー --------------------------------------- クローバー
 
 あなたのダイエットが成功しますように・・・
 このブログがお手伝いできれば嬉しいです
 
パーソナルトレーナーのこまちです
 

はじめての方は 

私のプロフィール 
このブログの信念である

”元デブ”だからこそ書けるダイエットブログを書きたい”

の記事も合わせてどうぞ! 


クローバー --------------------------------------- クローバー
野菜はなぜ必要? 豊富な野菜と果物

 

こんにちは。

ご訪問ありがとうございます。

 

夫改造計画、母親改造計画…

 

培ってきたパーソナルトレーナーの知識で

家族のカラダ改造を実践してきた私。

 

現在は中学ラグビー部ラグビーに入部した

息子の改造計画を行っております。

 

全然ダイエットとは関係ないんですが、

スポーツ少年&少女を持つ読者の方から

「続き楽しみにしてます!」

とよく言われるので、

引き続き経過をご報告させてくださいニコニコ

 

 

 

▼これまでの記録はこちら▼

 

 

息子が中2になってからこのシリーズ更新しておりませんでした滝汗

というわけでかなり久しぶりになります。

 

夏あたりにインスタのストーリーで

こちらを載せたところ下矢印

 

息子13歳ラグビー体格変化

 

私の減量報告ストーリーよりもたくさんの「いいねハート」がついておりました。

なんでやねん爆笑

 

ラグビーニキ(息子)は順調に大きく育っておりまして、体重はこの1年半で

 

22kg

 

増えました。

 

わたしに似て、

体重を増やす能力は高いようです。

増量センスあるぅ~ニヤニヤ

 

首の太さ、肩のでかさ、からだの厚み、太ももの太さ、威圧感…etc

身長以外は夫を超えました。

 

13歳ってこんなに圧迫感あるもの…?あせる

(早生まれなのでまだ13歳)

 

息子が家にいると部屋が狭く感じるし室温が上がる。

 

初めて会う人にも

 

「ラグビーやってるよね?ラグビー

 

と言われるくらいになったので、

見た目の改造は大成功したと思います。

 

どうやってデカくしたのかはこちらの記事に書いています。

 

 

 

 

で、そんなラグビーニキは自分の進路をずっと模索していて、ついに結論が出たようで、突然こう言いました。

 

俺、東京の高校には行かない

家を出て地方の学校に行く

 

 

 

ポーンポーンポーン

 

 

なんですと?

 

 

東京を出る?

家を出る?

 

 

わたしの大事なひとり息子。

まさかたったの15年でどっか行っちゃうの?!

 

待って待って待ってーーーあせるあせるあせる

 

 

「と、とりあえず話を聞きましょう滝汗

 

 

と、動揺しながらも息子の話を聞いてると、だいぶ前から決意していたみたいで、

 

  • ラグビーの強い学校に行きたい
  • 花園(全国大会)に出たい
  • 寮のある学校でみっちりラグビーに打ち込みたい

 

だそう。

 

ラグビーの強い学校なら家からチャリで15分のところに國學院久我山と目黒学院があるじゃん!ゲッソリ

 

どっちも花園行ってるじゃん!

 

と返すわたしに

 

「東京には行きたい学校がないんだ」

 

と、即答。

 

コイツ…汗

 

これは寮に住みたいだけだな。

男子でワチャワチャ共同生活したいんだな。

 

なんとなく察してしまった私。

 

だけどひとりっ子の息子が賑やかな寮生活に憧れる気持ちはすごくよくわかるし、たしかにラグビーに専念したいなら、東京の学校よりも環境はいいのかもしれない。

 

そして、このまま私が育てるよりも何倍も何百倍も逞しく育つのかもしれない。

 

だけど私は寂しい!!!

こんなにも早く子育てが終わるなんて!

ただたださみしい!泣

 

色んな思いが交錯する中、ふと昔のことが蘇ってきた。

 

私は高校卒業後すぐに1年間オーストラリアに行った。

私を送り出す時、成田空港で母親は泣いていた。

寂しくなる、と言っていた。

 

私はまったく寂しくなくて、初めて1人で飛行機に乗ることにワクワクしてて、シンガポールの乗り継ぎは無事できるかしら、と飛行機のことで頭がいっぱいだった。

 

インターネットもなくて、国際電話も高くて、私はまったく連絡を取らない親不孝娘だったけど、それでも親は私を信じて日本で待ってくれていた。

 

あのとき

「寂しいから行っちゃダメ」

と母親に言われたら

「は?真顔

って思っただろう。

 

泣きながらも「頑張って」と送り出してくれた母には今も感謝している。

 

もしや、次は私が泣きながら送り出す番なのではないか?!

 

 

可愛い子には旅をさせろ

 

 

というけれど、本当にそうなんだと思う。

 

 

しかもコイツはひとりっ子で、

大都会東京でぬくぬく育ってしまった。

 

青森に行った時、人の少なさに「怖い」と言い、東京駅に戻ってゴチャゴチャの人混みに紛れた途端「落ち着く」と言った息子。

 

ちょっとでも街灯が少ないと「暗くてなんか怖い」と言う息子。

 

鍛えなくてはいけないとは薄々思っていた。

 

東京と全然違う環境で育つことは彼を成長はさせるのかもしれない。

 

 

私の気持ちもだんだん「送り出す方」に傾いてきて、息子と一緒に本格的に高校探しを始めていた。

 

 

息子はいくつか希望の学校をピックアップしていたのでそんなに悩むことはなく、希望の学校のラグビー部にコンタクトを取って見学のアポを取った。

 

「とりあえず高校見学は母ちゃんのボディビル大会が終わってからね!」

 

と私の大会後の日付でアポを取った。

せっかく地方に行くならご当地グルメを食べたいからだ(笑)(超個人的理由爆笑

 

 

そんなこんなで高校見学は

 

・國學院栃木高校(栃木県)

・山梨学院高校(山梨県)

・東福岡高校(福岡県)

 

と3つほど行って、

ラグビー部の練習に参加したり

寮を見学させてもらったりした。

 

寮の机と窓からの風景

寮のお部屋(綺麗お願い

 

 

病院食らしき献立、定食風

寮のご飯も食べさせてもらった

 

 

息子たちのラグビー部での様子

高校生の食事タイムに混ぜてもらった

(ニキ背中負けてない)

 

 

いちごパフェとあまおうパフェ

福岡で食べたあまおうパフェ

(全然関係ない)

 

 

中2で進路を決めるのは早いのかもしれないけど、息子は最終学年の3年生こそラグビーに集中したいから今のうちに行っておきたい、と言った。

 

実際にその地を踏んで、

高校の部活に参加して、

先輩たちと話して、

環境を自分の目で見て、

 

息子の中で本命の学校は決まったようです。

 

「もう気持ちはブレないし、ここ以外考えてない。だからもう他の学校は見なくていい」

 

と言うので、

来週の三者面談で担任に伝えるつもりです。

 

息子が選んだまさかの進路に気持ちがついていけないけど、彼の人生は彼のもの。

 

私は陰ながらサポート&応援しようと思います。

 

さみしいけどっっ!!!泣

 

 

って...

息子が家を出たら

 

夫と2人 

 

の生活になるやんけ!ゲッソリ

 

どうする!?わたし!?

 

ゲッソリ

ゲッソリ

 

 

 

Ameba公式トップブロガー フォローはこちら

 

 

インスタグラム「Follow me」