あなたのダイエットが成功しますように・・・
 このブログがお手伝いできれば嬉しいです!

はじめての方は 

私のプロフィール と、
このブログの信念である

”元デブ”だからこそ書けるダイエットブログを書きたい”

の記事も合わせてどうぞ! 


クローバー ------------------------------------------------ クローバー
 

こんにちは。


ご訪問ありがとうございます 照れ

 

今日は具体的なスクワット方法について書いていきたいと思います。
 

前回の記事を読まれていない方は、より理解を深めるためにもぜひ前回の記事からお読みくださいませ。

 

■前回の記事はこちら ■

 


さ!!前回の記事を読んでスクワットやりたくなってきた人いますか~~~?!

 

はーい・・・ もじ(´pq`*)三(*´pq`)もじ

 

声がちいさーーいっっ!ヾ(。`Д´。)ノ

 

は、、はーーいっ!((◎д◎ ))

 

では、いきます。
(強引な出だしになってしまったw)

 

 

■正しいスクワットの方法

 

肩幅に脚を開いてしゃがめばいいんでしょ。

 

という認識を持たれがちのスクワットですが、実は意外にフォームが難しく、特に女性は無意識にしゃがんでも正しく筋肉に効かせることができず、意外に難しいトレーニングでもあります。

 

なぜ女性だと難しいのかというと、


・ひざが内側に入りやすい
(内股で歩く、内股で座る人が多いため)

・重心が前のめりになりやすい
(女性靴はヒールやソールがある靴が多いため)


・脚の裏側の筋肉(ハムストリング)があまり発達していない
(重心の理由と同じ&もともと筋肉量が少ない)

 

というわけで、私たち女性はより意識してスクワットを行う必要がありますが、ガニ股でほぼスニーカー生活!という人は実は有利なんです!キラキラ(σ・∀・)σヤッタネ!

 

 

 

ではでは、さっそく具体的に説明していきたいと思います。


今回は教材として、おすすめダイエット本(運動編)で紹介したこちらの本の画像を参照させていただきます~。

 

 

 

スクワットといっても、実はたくさん種類があるんですね。
 

みなさんが認識している「そのまましゃがむスクワット」ですが、正式名称は「ヒンズー・スクワット」と言います。

 

 

イラストでは手を前に出していますが、これはバランスを取るためなので、手は胸の前でバッテンを組んでもいいですし、自分のやりやすい方でOKです。
 

具体的な方法は、

 

・脚は肩幅より若干広いくらいに立つ
・顎は上げ過ぎず目線はやや上
・お腹(へそ下)に力を入れたまま、ゆっくりとお尻からしゃがむ
・太ももが床と平行になるまでしゃがむ
・足裏の重心はつま先ではなく、中心を意識する(かかとは浮かせない)
・ひざはつま先より前に出さない

 

こんな感じなんですが、
文章じゃわかりにくいっっ!!!!ヽ(;´ω`)ノあせる

というわけで、よりしっかり理解いただくためにも、筋トレYoutuberさんにお願いしようと思います(笑)

 

色々チェックしましたが、こちらの方の動画がすごくわかりやすかったです↓

 

 

いや~、便利な時代になりました(笑)

動画が一番わかりやすいですね。

 

よく言われる太ももを床と水平に、ですが、これって自分じゃ結構わかりにくかったりします。

感覚を掴むためにはやはり回数をこなすことが一番なのですが、コツとして、

 

お風呂のイスにお尻をちょこんと乗せる感じ

 

と思ってしゃがんでみてください。

すると前のめりにならず、しっかりお尻からしゃがむことができ、しっかりと効かせることができるんですウインク


体幹をしっかり使って体を安定させるためにも、お腹には力を入れ続けてください。

 

脚幅によって作用する筋肉が若干違ってきますが、初心者の方はまず「スタンダート」で大丈夫です。
 


 

 

■初心者はまず20回を3セットをラクに出来るようになるのを目指す

 

スクワットの回数ですが、いきなりたくさんやると体がびっくりしますから、自分のできる範囲でやってみましょう。

 

そんな私も、記念すべき第一回目のスクワットは3回しかできませんでした(笑)(;´▽`A``

 

全くのスクワット初心者の方は10回でも大変かもしれません。
毎日1回づつ増やしていくなど、変化をつけて、最終的には20回を3セット、ラクチンにこなせるようになるのを目標として、実践してみましょう。

 

記録はぜひノートに取ってみてくださいね。
レコーディングすることで、成長が「見える化」しますので、モチベーションが上がります。

 

そして毎日やっていると、結構あっけなくラクチンに出来るようになります。

たった3回しかしゃがめなかった私ですが、いまは100回余裕でできちゃいますし、100回やっても筋肉痛はもう来ません。

 

カラダって、本当に変わりますキラキラ

 

ただ、このように余裕でこなせるようになってしまうと、この先筋肉の成長は見込めなくなるので、ここからはやり方を変える必要があります。

 

続きますね。

 

 

■普通のスクワットに慣れたら、負荷を変えて行う

 

普通のスクワット(ヒンズー・スクワット)に慣れたら、別の種類のスクワットをやってみましょう。

え!こんなに種類あったの?!と思うはず(笑)



■ワンレッグ・フレクション

 

 

片脚で行うスクワットですね。


これはバランスを取るのが結構難しいので、より体幹に力を入れる必要があります。

右利き、左利きでおそらくフラフラになる度合いが違うと思うので、フラフラする方はより重点的にやりましょう。

 

 

■ワイド・スクワット

 

 

脚を大きく開脚して行うスクワットですね。
内転筋、といって太ももの内側に効かせることができます。

そう、あのプルプルした憎っくき太ももの内側ですよぉ~~!!!!ムキー

 

ま、こんなとこ、確かに日常生活じゃ絶対に使わない筋肉です。
だからプルプルするんです。


しっかり刺激してあげて、内転筋周りにある脂肪たちを叩き起こして追い出しましょう。
脚の付け根にあたる”そけい部”はリンパ節がありますから、ストレッチ代わりにやればより老廃物が流れやすくなりますキラキラ

 

 

■バンド・スクワット

 

 

ゴムバンドを使って負荷をかけていくスクワットです。
ゴムの厚さや強度によって負荷が変えられるので、ゴムはひとつ持っておくと便利かもしれないですね。
 

Amazonで売ってます。

 

 

ゴムはストレッチにも使えますね~グッ

 

 

■ダンベル・スクワット

 

 

 

自宅にダンベルがある人は、負荷をかけるためにダンベルを持ってスクワットしてみましょう。
これもかなりの筋肉痛が伴いますが、慣れたらどんどん重さを変えていく必要があります。

 

 

■バーベルスクワット

 

 

ジムに通われている方は、はい!これ一択です!!!

私もこれをやってます。(・ω・)b

 

ダンベルもいいのですが、バーベルの方がより安定するのでダンベルよりも重いものを持つことができ、体幹も使いやすく、手っ取り早く筋肉量を増やすことができます。

プロとしてボディメイクしている人や、アスリートは100%バーベルスクワットをしていますね。

 

とはいえ、ジムにあるシャフト(バーベルのバー)は20キロのところが多いので、不慣れな方は20キロでも重いかもしれません。
その場合、20キロで出来るようになるまではダンベルで対応した方が良さそうです。

 

ちなみに私は・・・

70キロでスクワットができます。

旦那を担いでスクワットやるようなもんですかね(笑)

 

ノーマルのスクワットでたった3回しかできなかった人間でも、ここまでできるようになっちゃうんです。
筋肉ってスゴイ・・・・(〃∇〃)ラブラブ

 

とはいえ、みなさんは70キロなんて目指さなくて大丈夫ですからね!

私はうっかり挙げてしまっただけです(笑)
 

ダイエット目的であれば40キロくらいを目指せばちょうど良いのではないでしょうか。

(私もダイエット目的のはずだけども・・・)

 

■フロントスクワット(バーベル)

 

 

バーベルスクワットを前にしたバージョンで、鎖骨あたりでバーベルを抱えてスクワットをします。
重りが前に来る分、前モモにしっかり効かせることができます。

 

私は最初、

 

「前モモなんて鍛えたくないのよ~~!(。>0<。) 女子ダモン・・・

 

と思ってフロントスクワットを一瞬敬遠していたこともあったのですが、トレーナーに

 

「前と後ろバランスよく鍛えないでどうするの」

 

と冷ややかな目で言われ、ハッ∑(-x-;) となりました。

 

フロントスクワットは、「体幹を使ってる!」とより実感するトレーニングでもあります。

 

バーベルが重い場合はダンベルを胸に抱えて行うパターンでもいいので、たまに入れてあげるとばっちりバランスのとれたカラダが手に入るはずですキラキラ

 

 

■【裏技】加圧してスクワットを行う

私のスクワットデビューは加圧トレーニングスタジオでのスクワットでした。

血流をほどよく圧迫(加圧)して運動を行うと少ない負荷でも大きなトレーニングをした時と同じような効果が得られるので、運動初心者の人ほど体の変化が実感できると思います。

という私も、加圧スタジオでノーマルスクワットしてるだけでしたが、「スクワットすげ~~!ヽ(*'0'*)ツ」って思いましたから!

とはいえ加圧スタジオはそこそこいいお金がかかるので(;^_^A、加圧パンツ等のグッズを取り入れるのも手かもしれません。
負荷を増やせない家トレーニングの人にもおすすめです。

 

 

 

 

 

 


長くなりましたが、以上でスクワットのウンチクを終わります!!

 

スクワットは下半身のトレーニングではありますが、大きなエンジン(筋肉)をゲットする最短の方法です。

 

女性の場合、太ももの裏側ってほぼ使わないですし、ヒール等の靴のせいでバランスの悪い下半身になっている人はとても多いんですね。

 

一石二鳥どころか一石百鳥くらいあるんじゃないかというスクワットは、ダイエットにも健康の為にもおすすめできるトレーニングです。

 

これはやらなきゃもったいない!グッ(・ω<) 

 

 

私はモノを拾うときもおのずとスクワット姿勢で拾ってしまうので、

 

「えらいガニ股のオバサン 女性だな~滝汗

 

って思われてると思います(笑)

 

でもいいんですっっっ!!!(。>0<。)

 

かっこいい下半身になりたいから!!

ついでにプリケツになりたいから!!!

 

スクワットはこんな下半身を手に入れることができますから~~~!!!

 

 

さ、あなたも一緒に

 

レッツ!スクワット!!です♪(*^.^*)

 

大きなエンジンをゲットして、痩せやすいカラダと素敵なプリケツを手に入れましょう♪

 

 

 

 

■Amebaトピックに掲載された当ブログの人気記事 ■

 

 

ぶーぶー コメントの返信が遅くなる場合がございますが、しっかりと返信させていただきますのでご質問・ご相談などがあれば書き込み下さいませ。

あなたのモチベーションが続くようお手伝いさせていただきます (*゚ー゚*)  ぶーぶー

 

どくしゃになってね…