心理カウンセラー千依
(ちえちえ)です






ふと、次男を児童発達支援センターに申請してみようと思った



次男のペースで進めてもらえるならそれが次男にとっていいかもしれないなぁと思った




4月から双子は保育園の年長さんになり
1クラスの人数も増え
硬筆で文字を書くことや
英語が始まり
保育園のお昼寝布団も不要と言われ、だんだんお昼寝をしない練習が始まっている





数字として
来年小学生になるとはわかっていたけど


子供達から聞く話から
小学校に通う準備をしているんだな
小学生になるんだ
と私が実感してきている




夕方お迎えの時に
コロナの関係で保育園の部屋まで行けなくなっていた




保護者は玄関で待ち
先生が子供達を連れて玄関に来てくれる流れに変わっていた





でも4月位からだったかな?
保護者1人のみ部屋までお迎えに行けることになって
部屋での様子を数秒だけど毎日見れるようになった
私がお迎えに行くと飛んで来るから
お迎えだと気付かれない数秒だけ






すると次男はいつも小さな古ぼけた犬のぬいぐるみを持ってフラ〜としている



その様子を毎日見るようになって私がザワザワしてきた



それは
・私が悲しい
こんなに可愛い次男がみんなから放置されているようで。
次男も辛いんじゃないか?
と思って悲しい






・せっかく毎日通う場所なのに
その場所がつまらなさそうに見えて、もったいないなぁと残念にも思う







「今日誰と遊んだん?
何して遊んだん?」
と聞いても


「誰とも遊んで無い」といつも言う



発達どうこうもあるかもしれないけど、次男と気が合う友達が1人居てくれたらそれで良いかもしれないなぁとも思う



まだ保育園の1クラスだけの次男の世界、人間関係



そこから飛び出れば
世界には
次男を愛してくれて
次男が大好きで
次男を面白がって
気が合って
一緒に楽しめる人もきっといる




次男がそんな人に出会えたら嬉しいなぁ


でもまずは
今この場所にいるから
発達支援という面からも次男が心地良く生活出来るようにサポートしてあげたい🤲




3年間担任の先生は同じで
ふと思った、発達支援センターに申し込んでみようと思いますとすぐ伝えた



すると教えてくれたのは、
今までお世話してくれていた女の子達ももう次男が出来ないということに飽きている


双子の兄も、
クラスのみんなも、
自分の遊びたいことに一生懸命で次男に構うことが減ってきている


体を動かすことは得意だから外遊びは活発に出来るけど


部屋には興味のあるものもないし、あっても初めから出来ないー😫誰かやってー!
と泣いて私達先生に寄り添ってくる



と教えてもらった




次男自身が悩んでいるようには見えない
保育園に行きたくないとか
辛いと言って元気がないわけでもない



でも

まだ数字も読めない
(読む気もない)次男が
次の小学生というのが見えた時
やっていけるのかな?と私が不安になったので申し込んでみよう



それは4月の終わりの月曜のこと





思い立ったらすぐ動きたい…!
お昼休みに倉敷市に電話してみると、休みだったので、次の日火曜日にまた電話をした