昨年から緘黙っ子の体調不良に伴い

学校と今できることに舵をふり

学校ではなくその他支援にお願いをする事となり、

その一つがハートフルセンターでした。


利用開始するには、本人の意思と学校の了承と

アセスメントシート(学校側)を教育センターへ送りその後、ハートフルセンターでの面談が行われます。


本人の様子を細かくヒアリングする機会です。


そして、ここで参加する方法も決めました。

おおまかに集団活動なのか小集団か。


利用人数も増えてきて空き枠があるのかを確認して利用曜日、支援員さんが決まってきます。


とても暖かい雰囲気で話しを聞いてもらえたので子どもも無理なくその場にいる事ができました。



さて、参加当日。


何をやりたいか、何ができるかを支援員さんと子どもとで話し合って決めていきます。


ただ今回は初めてだったので

支援員さんのお気遣いでいろいろな遊びにチャレンジする事ができました。


緘黙っ子は結構活発な方なので、

安心できる場所ではカラダを動かしたい!という希望を叶えていただきました。


利用時間の1時間はあっという間に終わり

振り返りをして終了となりました。



無理ない範囲で、無理ない事を、少しずつ

子どもがその子らしくいられるために

取り戻したり、思い出したりする場のような

心のリハビリができる場所。



子どもという短い時間の中で

自分らしさを守るために学校へ行かないを選ばなくてはいけない子どもの繋がれる場所の一つになればいいなと思いました。



ちなみにストレス性の難聴は良くなってはないです。


難聴が無くなるくらい楽しめたらいいなと

そのために受け入れてくれる大人が親以外にいてくれる事はありがたい事だと思いました。



小さな一歩を子どもと一緒に。


今はそれがとても大切な時期なのだと思います。