こんにちは。
こころのゆりかごです。
我が家にもクリスマスと言うものが訪れて
プレゼント🎁で目覚める朝は
なんて目覚めが良く
機嫌が良いのでしょうか。
子ども達はほしいものが手に入り
朝から箱を開けて楽しんでました。
ムスコももちろん
ニヤニヤしながら
仮面ライダーのBOXを
開けておりました。
サンタでかした!

そんな朝からウキウキした今日も
遅れてでも学校へ行った一姫。
『今日は、冬休みの宿題をもらうから
行かないと!!』と準備してました。
私的には…
行かないと…って思いながらは
ちょっと疲れちゃうので
「行っても行かなくてもどっちでもいいよー。」
と言うと、
『今日は友達と遊ぶ約束もしてるから、いくよ!』って笑っていたので安心して見送りました。
不登校って学校に行けないとか、行かないとか、いろいろありますが…
本当個人個人で全く違う理由があると思います。
一姫は算数が大好きでコツコツと九九を勉強し続けていたので、わからない事があっても得意なこともある。九九だけは花丸がもらえるから楽しい。と暇があれば参考書をノートに写して勉強してます。
時間を決められてるわけでもないし、好きな時に好きなだけやるから、字もきれいに書くようになって漢字もたくさん覚えられる。
そして、また褒められる。
それが嬉しい。楽しい。
我が家は評価のための勉強はしません。
させません。
自分が好きな漫画、本、おもちゃ、ゲームとかの説明書が読めるように理解できるように、自分の興味を深めるために勉強をしているので、好きな教科しかやらないけど…。
勉強したいから参考書買ってきて。
と言うムスコをみて…
『私もやるー』と一姫は楽しく勉強する。
学校は勉強だけじゃないけど、
だからってその場所がみんなに合うわけじゃないから。勉強をするなら場所はどこでもできる。
自分のためにと切替えてあげる事が周りの大人ができる事ではないのでしょうか。
私は、そんな子どもではなかったので家で勉強をする事はなかったので子ども達はすごいなぁって思うんです。
自分の中の自分の声をしっかり聞いて、
行動してる。
悩む事や苦しい時もあると思います。
でも、その時の自分の中の声も
しっかり聞く事ができると思うんです。
私がいなくなった時
その言葉が自分の立つチカラに変わるから
自分の中の声を聴ける人であってほしいです。
そんな日々を過ごすと…
たまに学校へ行ったらテストの時間にあたります。もちろんみんなと一緒にテストを受けます。
返却されたテストは100点ではなくても、自分のための勉強だから、今わからないところを教えてくれる道標だよ。と言うと
『うん。ここわからなかったんだー。』
って家でムスコに教えてーと言ってる一姫をみて、本当にすごいなぁーって親バカ全開見守ってます。
できない事に劣等感を持つのではなく
わからない事がたくさんある事を
楽しめる人であってほしいと思うんです。
その方が、人生は絶対楽しいから
一姫の不登校はまだまだ続きます。
でも、それでも学校を最大限
楽しんでほしい
それが母の願いです
