こんにちは。
8月最終日。
私が幼い頃はこの日は
山積みになった宿題をどうするか…
と悩んだ日でもありましたが
子ども達はもう学校が始まっている日
ですね。
学校が始まる前日、
ムスコの担任の先生から電話がありました。
「今日で夏休みが終わり、明日から学校が始まります。僕も学校へ出勤するので何かあれば連絡をください。」との事。
そして翌日も
「夏休みが終わりました。9月の予定表がありますので後でご自宅に届けに行きます。ムスコくんは元気ですか?どのように夏休みを過ごしましたか?進路はどうですか?」
とね。
ムスコに先生が後で家に来るみたいだよー。
と連絡していたのですが、その日は来ず。
「先生、来なかったよ。ポストにプリントなかったー。」って。プリントが届いたのはその2日後でした。先生も忙しいようです。
数日後、
プリントが届き、中身を見るとムスコ宛のメッセージが書かれていました。
が!!
3年間担任をしていただいているのですが、、、
名前を間違えるという痛恨のミス
そして、漢字にはふりがなを親切につけてくれていて…
そうなんですね…
そうなんですよね…
3年間担任をしていても
必要事項しか関わらない
学校の評価できるものしか
受け取らないという先生なので
当たり前ですが、、
ムスコを知らない。のです。
ムスコがどんな子で
どんな事に興味を持ち
どういう傾向があるのか
心理ケアでも
寄り添いの方でもない
「中学校の先生」なので
児童の心というものを
知ろうとしなくても
毎年子どもは通り過ぎるから
まぁ、一年何事もなく
過ぎてくれたならよしとするか。
今でも電話は欠かさず
時間のある時にするし、
出なければ児相に連絡もするし、
児童に会えればちょっと面倒だけど
話ができて良かったって言えばなんとか
時間は過ぎる。
やれる事は、先生としてやれる事は
やってる!!
なので、来ないのは
児童の方だから
僕は働きかけている。
とでも言わんだかりの
違和感だらけの
勘違い対応なので
もっと親の信頼を失っていくのでした。
子どもを知ろうとしない大人に
子どもは心は開きません。
なので、中学校の不登校は
小学校よりも深刻なように感じます。
たった3年ですが
されど3年。
この時期に子どもの心は
急成長し変化します。
そして、この時期に
唯一と言ってもいいくらい
人生に関わる他人の
大人なのに、、、
この人の評価でその先の
選択肢が変わるというのに、
その人が自分に興味が無いという、、
感情が生まれてしまったら、、
ちょっと悲しいですね。
もう少し関わる大人が
たくさんいてくれるといいね。
相談できるというか、、
したくなるような、、
まっ、心は複雑ですが。
そんな夏休み明けでした。。
小さな小さな出来事ですが
そんな事をムスコは全く気にしていませんが
残りの半年で次のステップに進む準備は着々と進めています。
楽しそうに、オープンキャンパスや学校説明会などに参加してます。
もし、また行けなくなったとしても今はムスコの希望に少しでも寄り添える場所を見つけようと思います。。
全く学校には関係ないのですが、
仮面ライダーが大好き過ぎて…
本当に大好き過ぎて…
24時間その事を考えてます。
世界は本当に広がり、
テレビ…
映画…
雑誌…
DVD…
おもちゃ…
プラモ…
フィギュア…
なんでも濃いです。
あっ!来いです
それが何になるのかはどうでもいいです。
ただ、ムスコにとって仮面ライダーは
未来に繋がる道。です。
明日を楽しみに
一週間後を楽しみに
映画公開を楽しみに
おもちゃの発売日を楽しみに
届く日を楽しみに
…
数添えきれない楽しみに
包まれて毎日を過ごしています。
そのために情報を集め
繋がりを持ち、お手伝いをして
お金を得て、今の自分でできる
最大限の自分の活かし方をしてます。
情報を得るためには言葉を読む必要があり
買いたいものがいつ届くのかで、
いつまでにいくらを稼ぐという計算をし、
ライダーと繋がる事でたくさん得たものは多いです。
詳しくなればなるほど、伏線やストーリー構成や配役がきになるもので、脚本家、監督、役者さん、スーツアクターさんの別の作品も見て何かその人の癖を見つけてライダーのちょっとしたエピソードを探して楽しんでます。
作品の構成や意図をしっかりと掴みたいから、監督やディレクターの話が載っている本は欠かさずに集めて読みます。ライダーの10年20年、、40年がムスコの頭には歴史として入っていて、これからもムスコの頭には刻まれていくと思います。
たかが仮面ライダーかもしれないけれど、
ムスコが仮面ライダーから得たものは
ものすごく大きなものだと思っています。
まっ、ただの親バカの独り言です

