こんにちは。


こころのゆりかごです。




7年ぶりの引き取り訓練。
が先日行われました。


行くと思わず
ノーマークだったのに
娘は行くって言うんです笑い泣き


だから、、、



『何時に迎えに行けばいいの?』
と、ダメダメっぷりを発揮する私滝汗



「12時くらいじゃない?!」
と、娘が言うので
『そっか!了解。いってらっしゃ〜い。』
とお見送り。



子ども達とのんびりしながら
お片づけと、洗濯をしていると…


電話がなり、見てみると
【 小学校 】からでした




【 本日11時に大規模地震が起きた設定で、引き取り訓練を行いますので、11:30〜引き取り開始となりますのでよろしくお願いします。】と、、、



さ、さすが、、、です。
先生。


そう、それを知りたかった照れ




不登校児の親って
かーなーり、学校行事に疎くなります。



はじめは何かに参加できたらと
淡い期待をしますが…
そのうち、その心理自体が
心を窮屈にさせてしまっているのではないか
なんて考えて、あえて
行事には参加しなくなるし
そのうち気にもしなくなる。


そんなこんなで今回も
期待もせず
参加する気もなかった私滝汗



娘は、我が家に
【学校】という風を吹かしてくれて
これが「ふつう〜」という
常識的な感覚を教えてくれてます。




もともと、持っていた感覚ですが
一度手放すと、
とても客観的に物事を見ることはできます。
が、
もう一度その世界に戻ると、、、
なんとも言えない違和感に包まれてしまうのです笑い泣き



もちろん、集団行動が苦手な私なので
みんなよりも10分ほど遅れて迎えにいき
ゆっくりと帰ってきました。



そこで、気づいたことは
私が学校という場所が
好きではない!というと。


今回、
引き取り訓練に疑問しかなかった。
訓練だから時間通りに行うことを求められますが、いやいや本当の時にこんなにスムーズになんてならなしい、みんなが15分以内に迎えに来るなんてありえないよね。でも今日は本当じゃないからみんな、どことなく楽しい行事として捉えてる。
考えることも訓練も大事だから否定しているわけじゃないけど、、、
と、ハスに構えてしまった私の心はイロイロと思うところがたくさんでした。




帰宅後、我が家でも避難訓練しました。



もし、家にいる時に地震が来たらどう行動するのか!

もし、ひとりだったら…

もし、私がいなかったら…

もし、家の中が凄いことになってしまったら…

もし、不安がいっぱいになっちゃったら…



家にいることも十分考えられるから
一緒に話さないとね。。
大切なことだから、



日頃、息子がいてくれるから
なんだか安心モードの娘ですが
ひとりという時間もこれから増えていくので
たくさん話していきたいこと。


息子よりも早いペースでなんでもチャレンジする娘。

でも、なんでもゆっくりゆっくりルンルン
ゆっくり歩んで、ゆっくりでも自分で納得させて、しっかり自分のものにしていけたらいいなッと母は思っておりますウインクルンルン