こんにちは。



こころのゆりかごです。



なんだかあっという間に
平成も残りわずかになってしまいました。
新学期を迎えると
行く行かないに関係なく
いろいろとバタバタします。



さて、義務教育最終学年となりました。


あっという間と言えば
あっという間。

長かったと言えば
長かった。

思い残すことなく
義務教育を終了するべく
今年度を迎えました。



さてその準備は、2月頃から始まり。

2年生での反省点や
3年になるにあたり
学校側との面談を行いました。

学年は進級する事は
決定事項なので、
その話とクラス編成と
担任の希望を話し合いました。

担任は2年以上は持たない。
が基本です。ですが、

特例として
理由がある時はそれに含まない。
とし、ムスコはその理由に当てはまる
ようなので希望を聞いてくださり
それが通るかは3年になってからのお楽しみ
となりました。




そして、4月になり。


まずは担任の先生からのご挨拶の
電話でクラスと今後の関わり方と
進路についてを話していきますが、

担任は3年間同じ先生でした。
同じことを何度も話さなくて済む点は
とてもありがたく継続的に関わって
もらえるのはこちらとしては助かります。



それをムスコに話し
進路のことや学校が最後という事もあり、
できる事はやっていこう!
という我が家の決定事項もあり
新年度の挨拶はムスコと学校へ
伺うことにしました。


私は書類。
ムスコは身体検査。
をしている間に
今年度関わる新たな先生方に挨拶をし
今年度の関わり方などを話しました。



そして、
今年度2度目の学校へ行き。
修学旅行の不参加の書類の記載と
進路の説明と希望調査票をもらいました。


すると、
「ジャージはある?」聞かれ


はい。と答えると

「じゃあ、
ジャージを着てきてもらえるかな?
学校での活動するにあたって、
やっぱり私服は、、、。

無理ならいってくれたら
対応を考えるから。」と。


そして、ムスコは…
『ジャージは着たくない。』
との返事。


3回。
3回行くと
通常運転に切り替わる。
次が3回目。


小学校も
中学校も
3回。
この壁はなかなか高い。
そして、早い。


子どもの気持ちが落ち着く前に
周りに馴染ませようと
働きかけるので、そこでまた
拒絶反応に変わる。


もうちょっと、
もうちょっとだけ、
場所に馴染んでからでも
いいんじゃないかな…。
と思うけど、
それは親側からの視点
なのかもしれないね。


はっきり言っちゃえばさ、
服装なんて
どーでもいいのよ。

でもさ、団体の中でそれは
ルール違反になるし
風紀を乱す行為とみなされるわけです。


そして、3回目は
例外という言葉がなくなる数字。

そこからまた
次の足が遠のくのです。

どーでもいい
見てくれの話で
また振り出しに戻るのです。

ムスコが一人で
勉強してる事や
未来を楽しみにしてる事
なんてどーでもよくて

みんなと同じ事を
出来るように、
14歳がいる地点に、
満たなければいけない。


ふぅ〜。
私が疲れてるようで
負の感情がボロボロ出てますね。


次回のムスコを
楽しみにします!!


無理強いをして今年を
無駄にはしたくないので
出来る事を楽しんで
やれる事にチャレンジして
ムスコの成長を感じながら
次の楽しめる世界へと繋がる日々を
過ごしていたいと思います。